教材詳細
この教材について
Microsoft の資格「Microsoft Certified: Azure Fundamentals」に対応した問題集です。試験 AZ-900 の出題範囲(2026年7月20日改訂版)に沿って構成しています。
全 154問。すべての問題に、選択肢ごとの「不正解の理由」、正解を導き出すための解説、そして補足事項(用語解説・比較表・実務での使いどころ)を収録しています。
収録内容
問題数は試験の出題比率にそろえて配分しています。
| セクション | 出題比率 | 問題数 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 1. クラウドの概念 | 25–30% | 42問 | 責任共有モデル、クラウドモデル、従量課金とサーバーレス、高可用性とスケーラビリティ、IaaS / PaaS / SaaS |
| 2. Azureのアーキテクチャとサービス | 35–40% | 64問 | リージョンと可用性ゾーン、管理階層、コンピューティング、仮想ネットワーク、ストレージと冗長性、Microsoft Entra ID、RBAC、ゼロトラスト |
| 3. Azureの管理とガバナンス | 30–35% | 48問 | コスト管理とタグ、Azure Policy、リソースロック、管理ツール、Azure Arc と IaC、Azure Monitor、Advisor、Service Health |
全27分野に分かれており、苦手な分野だけを繰り返し解くこともできます。
この教材の特長
図解つきの学習テキスト(全8本)
責任共有モデル、IaaS / PaaS / SaaS の違い、Azure の管理階層、リージョンと可用性ゾーン、ストレージの冗長性オプション、Microsoft Entra ID と認証・アクセス制御、コスト管理とガバナンス、監視ツールの使い分けを、図解とともに整理しています。問題を解かずに学習テキストだけを順に読み進めることもできます。
すべての問題に用語解説を収録
初めて見る用語でつまずかないよう、各問題の補足に用語解説の表を付けています。「所有者ロールとは何か」「べき等性とは何か」といった疑問をその場で解消できます。
間違えやすい論点を比較表で整理
「可用性セットと可用性ゾーンの違い」「LRS と ZRS と GRS の使い分け」「RBAC と Azure Policy の役割の違い」「Monitor と Service Health と Advisor の使い分け」など、混同しやすい概念を並べて確認できます。
シナリオ形式の設問
用語の暗記だけでなく、「この要件ならどのサービス・どの構成を選ぶか」を判断する形式の問題を多く収録しています。実務での判断力にもつながります。
一次情報にもとづく解説
解説は Microsoft Learn の公式ドキュメントを根拠としており、各問題に参考URLを添えています。
こんな方におすすめ
- AZ-900 の合格を目指している方
- Azure をこれから学び始める方
- クラウドの基礎知識を体系的に整理したい方
- 業務でクラウドの用語を正しく使えるようになりたい方
前提知識
IT の基礎的な知識があれば理解できる内容です。Azure を触ったことがない方でも学習を進められるよう、専門用語には解説を添えています。


