教材詳細
PCEP-30-02の出題範囲(4セクション・15項目)を網羅した全119問。穴埋めや複数選択の問題も収録。処理の流れを図で示す解説、選択肢ごとの「不正解の理由」、図解つきの学習テキスト17本でPythonの基礎を体系的に学べます。
【教材概要】
PCEP™ – Certified Entry-Level Python Programmer(PCEP-30-02)の試験範囲に対応した、Python初学者向けの試験対策問題集です。
公式シラバスの4セクション・15項目をすべて問題に割り当て、全119問を収録しています。PCEP-30-02は全30問で、「Pythonの基礎」「条件分岐・ループ」「データコレクション」「関数・例外処理」の4セクションから出題されます。
■問題演習
公式シラバスの4セクションを22の分野に分けて収録しています。
・コンピュータプログラミングとPythonの基礎(24問)
・制御フロー ― 条件分岐とループ(31問)
・データコレクション ― リスト・タプル・辞書・文字列(31問)
・関数と例外処理(33問)
用語の確認だけでなく、コードを読んで実行結果を判断する問題、コードの空欄に入るものを選ぶ問題、正しいものをすべて選ぶ複数選択の問題などを取り入れています。
pass、while-else・for-else、ビット演算子、2進数リテラル、リストのコピーと参照、例外クラスの階層、ジェネレータなど、公式シラバスに明記されていながら入門書では手薄になりやすい項目も扱っています。
■問題解説
各問題には、正解だけでなく「なぜその答えになるのか」が分かる解説を付けています。
不正解の選択肢にはそれぞれ理由を付け、何が間違っているのかに加えて、どう誤解するとその選択肢を選んでしまうのかまで説明しています。
条件分岐・ループ・再帰・例外処理など処理の流れが問われる問題では、どの経路を通ってその結果になるのかをフロー図で示しています。
コードを使う問題は、実際にPythonで実行して結果を確かめています。
■学習テキスト
問題演習だけでは理解しづらいテーマについて、学習テキスト17本を収録しています。
実行の仕組み、キーワードとインデント、演算子、入出力、条件分岐、ループ、リスト、タプル、辞書と文字列、関数、引数、スコープ、例外など、PCEPで重要となるテーマを整理しています。実行の流れや変数と値の関係などを図で示しています。
ほぼすべての問題から関連するテキストへ移動できるので、「問題を解く → 解説を読む → 関連する知識を確認する」という流れで学習できます。
■対象となる方
・PCEPの合格を目指している方
・Pythonを初めて学ぶ方
・Python Essentials 1などで基礎を学習した後、問題演習をしたい方
・独学でPythonを学習している方
・一度Pythonを学んだものの、基礎知識を整理し直したい方
本教材は過去問を再現したものではありません。
Python Instituteが公開しているPCEP-30-02の試験シラバス・出題範囲・出題形式を参考に、すべて独自に作成した試験対策問題です。
資格試験への合格だけでなく、その後のPython学習にもつながる基礎力を身につけられる教材を目指しています。