教材詳細

Azure Data Fundamentals (DP-900)
完全攻略 Azure Data Fundamentals (DP-900)
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問題数: 150

データの基本概念から、Azure のリレーショナル/非リレーショナルデータ、分析ワークロードと Power BI まで、DP-900 の出題範囲を網羅した全150問。選択肢ごとの「不正解の理由」と、手書き図解つきの学習テキスト30本で体系的に学べます。

作者紹介: S73
教材最終更新日: 2026/09/30
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この教材について

DP-900(Microsoft Certified: Azure Data Fundamentals) の合格に必要な範囲を、1冊で学べるようにまとめた問題集です。

Microsoft の公式スキル測定範囲(2024年11月1日版)に沿って 4セクション・30分野・全150問 を用意しました。出題比率も公式のレンジに合わせています。

セクション 公式の出題比率 分野数 問題数
1. データの主要概念 25〜30% 9 45問
2. Azure 上のリレーショナルデータ 20〜25% 7 35問
3. Azure 上の非リレーショナルデータ 15〜20% 6 30問
4. 分析ワークロード 25〜30% 8 40問
合計 100% 30 150問

模擬試験は 40問・45分 で設定しています。


4つの特長

1. 手書き風の図解を14点、描き下ろしました

文章だけでは掴みにくい構造を、1枚の図にまとめました。

  • データの3つの形(構造化・半構造化・非構造化)
  • 行指向と列指向のちがい(Avro と Parquet / ORC)
  • OLTP と OLAP の比較、ACID 特性
  • 正規化の流れ(第1〜第3正規形)
  • Azure SQL サービスの選び方
  • Cosmos DB の API と整合性レベル
  • 分析データストアと ETL / ELT
  • Microsoft Fabric の構成要素 ほか

方眼紙と手書きフォントを使った、教科書の余白に書いたようなやわらかい図です。

2. 全30分野に学習テキストを用意しました

分野ごとに読み物を1本ずつ置いています。図の見方、本文、比較表、用語解説、まとめ、判断の手順、つまずきポイントという順で構成しており、問題を解く前に読めばそのまま参考書として使えます。

3. 選択肢ごとに「なぜ違うのか」を書いています

不正解の選択肢にも、そのサービスや用語が本来は何をするものかを必ず書きました。間違えた選択肢を消すだけでなく、周辺知識も同時に身につきます。

4. 全150問に「つまずきポイント」を入れました

用語の言い換えではなく、初学者が実際に混同する対比を書いています。

  • Avro が行指向、Parquet と ORC が列指向。「A から始まる Avro だけ行指向」
  • Cosmos DB の整合性レベルの既定は「セッション」であって「強固」ではない
  • Event Hubs は受け取るだけ。処理するのは Stream Analytics
  • パイプラインの再実行と、バックアップからの復旧は別物

こんな方に

  • はじめて Azure の資格に挑戦する方
  • データ分析の用語が似ていて区別がつかない方
  • AZ-900 や AI-900 を取り終えて、次の Fundamentals を狙う方
  • 業務部門にいて、データ基盤の話についていきたい方

前提知識は不要です。用語はすべて、その場で説明を添えています。


作者より

出典はすべて Microsoft Learn の日本語ページで裏を取り、確認できなかった論点は出題していません。図解も表も1点ずつ作成し、公開前に全問を読み返しています。

同じ Fundamentals の AZ-900(Azure Fundamentals) と AI-901 も公開しています。あわせてご利用ください。