合格体験記

合格

合格おめでとうございます!

s sugissbm さんの合格体験記

可もなく不可もなく

受験日 2023/10/30
未出題 0
ミス 0
ヒット 41
コンボ 737

レベル

19 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

100%

コンボ

97%

模試 80%

0回

模試 90%

0回

試験
LinuC Lv2-202(Ver10.0)
受験日 2023/10/30
点数 626
タイトル 可もなく不可もなく
何回目の受験か 1
学習期間 45時間
使用テキスト ping-t
参考にしたサイト ping-t chatGPT/bingAI その他(自分でググる)
学習方法 ping-t ①1周目、ping-tの問題集の正解&解説の文章と画像をエクセルにコピペ。問題順そのままに貼ると話の流れが前後するがこの時点では無視。 ②章が一つ終わったら①のエクセルの解説の順番を入れ替えて内容整理。適宜索引(後述)もつけていく。 ③問題演習。 ④次の章へ(①へ戻る) 問題集の全問題を完答できるまで↑を繰り返す。 最後にコマ問を一周だけやる。 今回ボリュームがかなり多いため、エクセルのまとめ方をどうしようか試行錯誤してたのですが、最終的に以下のやり方で進めました。 ・サーバ系(主題2.07~2.11)とシステムアーキテクチャ(主題2,12と1,23)の二つに分けて、それぞれをエクセルにまとめる。 ・エクセルには各章ごとのシートと索引シートを作る。 ・具体的なエクセルの構成は  シート名:索引/DHCP/PAM/LDAP/DNS/Apache/Squid/Postfix/Dovecot/Samba/NFS  のように単元(サーバ)毎にシートを作ってそこにping-tの解説を記載していく。 ・「索引」シートには各章で出てきた重要ワード、コマンド、ファイルパスなどを全て集約して記載し、ハイパーリンクで該当箇所に飛べるようにする ・覚えきれていないところは索引シートの該当セルを黄色くしたり、ハイパーリンク先の解説の画像ファイルに赤線を引いたりして印をつける。 ※一応コマ問もやりましたが、スペース含む長いコマンドを答えさせる問題はやらなくてもいいと思います。 というのも、コマ問では上記のような問題で答えを一つに確定させるために、「※ただし、〇〇は△△とする」みたいな独自ルールがあるからです。 本番ではそのような問題は出ません。一単語で答える問題がせいぜい3,4問あったくらいです。 むしろ答えの本質は合っているのに、コマ問独自ルールの部分でひっかかって無駄に時間を取られたりしました。
試験の感想 体感的には7割~8割くらいの手ごたえでしたが、結果を見たら思ってたよりも全然点が取れていなかったです。 ただ、合っていると確信が持てる問題が6割(36/60問)以上あったので落ちる不安はありませんでした。 ping-tの問題集を解説の読み込み含めてしっかりやっておけば問題なく合格できると思います。 202は動作確認が難しい(自分でサーバを用意しないと無理)ものが多く、範囲も膨大なため、どうしても理解が浅くなってしまう部分が多々ありました。一応合格しましたが、正直「業務で使える」レベルの理解までは至れていないです。 ただ、大まかな概念や仕組みはつかめたので今後のために今回勉強した内容は大事にとっておこうと思います。 他の資格と重なる部分もあると思うので。
次に受験予定の試験 応用情報と英語