合格体験記

合格

合格おめでとうございます!

N Nyakanishi さんの合格体験記

ほぼ満点!

受験日 2026/01/07
未出題 1
ミス 0
ヒット 548
コンボ 343

レベル

25 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

100%

コンボ

39%

模試 80%

7回

模試 90%

5回

試験
AWS ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAA-C03)
受験日 2026/01/07
点数 977
タイトル ほぼ満点!
何回目の受験か 1
学習期間 3週間
使用テキスト - 書籍「AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト 改訂第3版」 - Ping-t
参考にしたサイト - AWS Black Belt Online Seminar - SAA試験問題サンプル(AWS Certified Solutions Architect - Associate (SAA-C03)) - Qiita/Zennなどの体験談
学習方法 【AWSの経験】 - 5年程前にTerraformを使ってElastiCacheを構築したことがあった。 - 実務では複数案件を並行してバックエンドエンジニアを担当しているのもあり、TerraformやCloudFormationのリポジトリを覗ける権限がある  - コンソールにもアクセスできるが、インフラの構築運用は別チームが担当しているため気になったら設定を見る程度 そのため、触れる環境はあるが実務経験0に近いレベルに近いと自分では思っています。 【学習の流れ】 1) まずは書籍を2日にかけてざっと読みましたが、書籍内のテストはKindleだったのもあり答え合わせが面倒だったのでやっていません。 この時点では当然ですが5割も頭に入っておらず、「へぇ~、こんなサービスあるんだ~」という程度。 ハンズオンしないのであれば、正直書籍は不要だったなと思いました。 2) 3日目からPing-tを1か月だけ契約して「1か月以内にSAAを取得する!」という目標のもと、自由演習を開始。 仕事が終わってからの約2時間 + 週末は3時間くらい(なんだかんだ飽きがくるので起床後・就寝前に分割して自由演習を行っていた気がする) 自由演習がだいたい700問弱くらい?あると思うので1日100~200問くらいのペースで進めていき5日くらいかけて1周だけやりました。 ここまでで1週間半くらいを使っていたと思います。 3) 1週間半経過~2週間までは「【試験レベル】Well-Architected Frameworkに基づいた設計」を進めていきました。 この時点で一度だけ模擬試験に挑戦! しかし、60%の正答率で結構焦りました...。 ChatGPTに「60%ってどんなレベル?」って聞いたら、フォローはしてくれるけど、「もう少しだね!」的なニュアンスで言われたのと、お世辞でも「合格するよ!」みたいなことは言ってくれなくてマジで焦りました。 今思えば感謝。 また、1サービス毎の理解を深めるために気になったサービスはBlackBelt(YouTube)を使用して寝転がりながらぼーっと見ていました。 4) 2週間目~試験3日前までは以下のように毎日行っていました。 - 体力に余力があれば、自由演習の「【試験レベル】Well-Architected Frameworkに基づいた設計」を1問ずつ or 10問ずつ行う(30問くらいで限界がきていた気がします) 5) 試験3日前~当日までは模擬試験(ランダム)だけをやりました。とはいっても1日1回だけ。 正答率の流れは「86%->96%->89%」だった気がします。 しかしここで「もしかして自分...設問と解答の組み合わせ丸暗記してないよね...?」と1つの不安が浮かび上がってきて焦り始めました。 そのため、 - 間違えた箇所は必ず解説を細かく読む - 確実にあっている自信があっても「この答えって何故不正解なんだ?」と気になったものをお気に入りに追加する - お気に入り追加したものはミスだけ再挑戦が終わった後に同じように解説を細かく読む といった丁寧な進め方で行いました。 以上の学習経過で試験当日を迎えました。
試験の感想 【感想】 単刀直入に申し上げると「Ping-tで見たことない問題かなりある...!!」でした。 ただ、この気持ちの原因としては「設問 + 解答の紐づきで丸暗記説」が関与していると思っていて、当然ですが実際の試験問題は文章の言い回しや前提が若干異なることによる「初見感」によるものだったと思っています。 そのため、開始直後にだいぶ面食らった感はありましたが、Ping-tの模擬試験をやっていた時より若干ペースを落として進めていきました。 => Ping-tの模擬試験では1周して残り時間が70分。実際の試験では1周して残り時間が60分くらいでした。 試験前の3日間で丁寧に解説を見て腹落ちさせていったのが効いたのか、落ち着いて文章を隅々まで読んだのもあり9割くらいは「自分の中で理由をつけられる状態」で解答できた気がしました。 1周目が終わった時点で「後で見直す」のフラグをつけていたのが10問くらいあったと思います。 そのため以下の流れで2周目3周目を行いました。 - 2周目: 見直しフラグをつけた設問を順に見直してフラグを解除(結局、選択を変更はしなかった) - 3周目: 1-65問すべてを見て「選択していない設問はないか。複数回答で数があっていない箇所はないか。」を見直す(これも問題なかった) 【おまけ】 実は1周目で57問くらいまで解いていたタイミングでトイレにいきたくなり、人生の汚点を作るかもしれない葛藤と勝負したのがつらかったです...。 おそらく原因は頭をフル回転させるためにエナドリを飲んだこと + 水を多めに摂取してしまったことだと考えています。 オンライン受験だったのでグリーター?(試験を担当してくれる方)にチャットで「お手洗いに行くのって可能ですか...?」と聞いたら「許可されていないからダメだ」「席を離れることになったら、その時点で試験は終了する」と言われ、「あ、マジで終わったわコレ」と思いました。 結構限界だったため、急いで残りの設問を進め貧乏ゆすりしながら耐えて3周目まで終わらせました。 そのため、試験開始前の水分摂取には要注意です。
次に受験予定の試験 SAP(AWS Certified Solutions Architect - Professional (SAP-C02) )