合格体験記
未出題
0
ミス
27
ヒット
249
コンボ
269
レベル
18 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
97%
コンボ
50%
模試 80%
3回
模試 90%
1回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/02/12 |
| 点数 | 805 点 |
| タイトル | Ping-t×AI 未経験でも1週間でCLF取得 |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 1週間 |
| 使用テキスト | Ping-t,ChatGPT(無料プラン),Gemini(無料プラン) |
| 参考にしたサイト | Ping-t,ChatGPT(無料プラン),Gemini(無料プラン) |
| 学習方法 | ●属性:Fラン文系私大卒、社会人5年目、実務未経験。 AWS知識ゼロ(「AWSって何?」という状態からスタート)。 ●学習期間: 7日間(計25〜30時間) 短期集中ですが、よくあるネットの目安(40〜60時間)の約半分でなんとかなりました。 ●使用ツール: Ping-t(問題演習)、AI(解説・壁打ち) 基本はこの2つの往復。 まず、CLFの試験範囲だと思った箇所(Pint-tの「AWSクラウドの基本」~「効果的な設計のサポートプラン」)をコピペして、未経験が学習を進めるうえで理解しやすい順番に整理してもらいました(Ping-tの並びとほぼ一緒でした) 具体的な内容は以下のとおりです。 ------------- ●学習方針:未出題をざっくり潰す→ミス周回 1.まずはAIに分野(EC2とかS3とかの小分類)を1つ投げて、CLFの知識レベルとしてざっくり説明してもらいました。 2.Ping-tでその分野の問題を1問解答 3.解説含めてAIになげて、ほかの選択肢の言葉も併せてさらに解説してもらう(なんとなくわかったかなくらいの理解度で先に進む)。 自分はここで、理解しやすいように自分の得意分野(ゲームなど)や身近なこと(料理など)に例えてもいました。 ※Ping-tの解説を含めず問題文だけでAIに送ると、普通に間違った回答をしてそのままよくわからない解説をされるのでご注意を! 4.2,3を繰り返し 5.小分類(例えば「主要サービス」ならEC2,S3などの単位)が1つ完了したら、改めてランダムでちょっとだけ問題を解いてみて、 7割くらいの理解度で先に進みました。 2について、前半の段階ではAIに軽く聞いた程度なので、聞いたことない用語が多かったり全く見当もつかない問題が多いですが、 解説を聞きながら勉強していくとほかの選択肢の用語も覚えてくるので、後半は意外ととけるようになってました。 (1問ずつ解説うけながら解いて、初見で60%くらい) 1~5日目までは同じ要領で未出題をつぶしていました ●学習範囲 1日目-129問:概念の理解(大前提を固める) ・AWSクラウドの基本 ・効果的な設計(ここだけPing-tと順番が違う気がします) 2日目-135問:AWSの心臓部の理解(他サービスを理解するために必須知識) ・主要なサービス 3日目-86問:各サービスの深堀 ・コンピューティング ・ストレージ ・データベース 4日目-111問:残りの未出題を確認 ・複合問題以外の残り全て 5日目-84問:総仕上げ ・複合問題 「4日目までに覚えた内容で行けるでしょ」と思い挑みましたが、思ったより解けなかったです(たしか初見で50%くらい)。 ただ、この日で未出題はなくなり、最後に模試(1回目)をうけて95%とれたので、調子に乗り6,7日目はゆるっとやりました 6日目:ミス周回 ミスだけに絞り、1~5日目と同じ要領で進めました。 同じようなところで間違えるので、そこを重点的にAIに聞きながら覚えました。 3週くらいしたら問題の答えを覚えちゃうので、それ以降は問題演習をストップ。 かわりに、AIにCLFの範囲の用語を一覧で出させて、それぞれ自分の言葉でどういう意味かを書き出してAIに理解できているか確認してもらい、 認識がズレている箇所をピンポイントで修正しました。 7日目:模試→仕上げ もう余裕で9割いけるでしょって気持ちで模試を受けてみましたが、2,3回目は84%,86%でした。 少し焦りもありましたが、Ping-tで学んだ情報以外は新規で詰め込まないようにし、 用語の整理だけをして当日(8日目)を迎えました。 ------------- |
| 試験の感想 | 試験当日 10:00開始でしたが9:30頃に会場につき、10時を待たずにすぐ受験ができました。 CBT方式の試験自体はじめてで建物は迷いましたが、他は迷うことはなかったです。 試験のレベルはPing-tと大差なく、30分もあれば全問解答できます。 ハイスコアを目指す方は別ですが、合格を目指すだけであればPing-t*AIで十分だと感じました。 問題文は皆さんが言うように不自然な日本語の言い回しの他、翻訳してもカタカナの言葉が多く、英語が苦手な私には難しく感じました。 逆に英語が得意な方は、試験中に原文(英文)も表示できるため、問題文や選択肢の英文から推測できることもあるのかもしれません。 試験終了後は、画面上ですぐ「合格」ということだけはわかりました。 スコアについては当日の20時にメールで通知が届き、試験予約したサイトから確認ができました |
| 次に受験予定の試験 | 気分転換に2~3月OracleSilverSQL → 4~5月でSAA予定 |