合格体験記

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t tkono さんの合格体験記

3年ぶりの再認定、Ping-tだけで2回目の合格

受験日 2026/02/14
未出題 1
ミス 7
ヒット 173
コンボ 692

レベル

22 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

100%

コンボ

81%

模試 80%

3回

模試 90%

1回

試験
AWS ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAA-C03)
受験日 2026/02/14
点数 791
タイトル 3年ぶりの再認定、Ping-tだけで2回目の合格
何回目の受験か 1
学習期間 2.5ヶ月
使用テキスト Ping-t、外部のAI(解説・概念整理に活用)
参考にしたサイト 特になし
学習方法 基礎問題→試験レベル問題の順に全問消化。 苦手分野は外部のAIとの対話で概念整理。
試験の感想 3年ぶりの再認定。前回864点、今回791点。 相変わらずPing-tは頼りになる。今回もPing-tで学んだ知識が活きる問題があった。 【前回(2023年3月 864点)】 SAA初受験。 他の教材を5ヶ月やったが自分には合わず、最後にたどり着いたのがPing-tだった。 Ping-tのみで1.5ヶ月。 問題への慣れも定着も十分な状態で臨めて、全問見直しして残り10〜15分と余裕があった。 Ping-tコンボ率47%、進捗レベル21。 【今回(2026年2月 791点)】 SAA2回目、再認定試験。 Ping-tのみで2.5ヶ月。 業務が忙しく時間が取りにくかったが、3年前の知識があるので合格はするだろうと考え、折角の機会なので認定更新しようと思い受験を決めた。 基礎問題と試験レベルのWell-Architected Frameworkに基づいた設計をすべて解いて臨んだが、定着が不十分なまま本番を迎えてしまった。 「後で確認のマークを付けた問題」を見直した時点で残り3分。前回との余裕の差に焦った。 Ping-tコンボ率79%、進捗レベル22。 数値は前回より上だが、これは直前にミス・ヒットを集中的に復習した結果であり、本質的な理解度の差ではないと思う。 【振り返り】 AWS実務の知識は3年前より少しは増えたが、本格的に業務で携わっているわけではない。 知識の更新も兼ねて、対外的なスキル証明としての価値も改めて感じたので、せっかくなので認定更新しようと思った。 3年前と比べて出題傾向が大きく変わっていると感じた。 Kinesis、Glue、Firehoseなどのデータ連携やOrganizationsのOU構成は、以前は少し出題される程度だった気がするが、 今回はしっかり理解していないと解けない問題が増えた印象。 理解の定着が不十分だと、問題文の言い回しが少し変わっただけで途端に読解に時間がかかる。 定着の浅さが時間消費に直結するのを痛感した。 定着不足を補うため、消去法と「AWSだったらどうするか(普段の環境の前提は持ち込まず、試験の前提に合わせる)」を意識して解いた。 前回よく見かけたがもう出ないだろうと思っていたストレージコストの問題が1題出て意外だった。 たとえば500Mbps程度のスループット要件を前提に、コスト面での選択を問うような系統の問題だった。 逆に、Ping-tで繰り返し出題されたControl Towerは、本番では一問も出なかった気がする。 模擬試験は中断ができず全問解答後に解説確認という形式のため、復習として使うには所要時間も負荷も大きい。 自由演習でミス・ヒットを活用し、前回出題日時を参考にして繰り返すほうが学習効率がよいと感じた。 ただし、模擬試験の出題回数が少ない順や出題日時が古い順での出題は、抜け漏れの確認に便利だった。 今回は試験直後に合否が画面に表示されなかった。前回は表示されたので不安になった。 メール通知を待っていたが、気になって受験日当日の夜遅くにWebで確認すると合格していた。 メール通知は翌日の夜に届いた。 【まとめ】 同じ試験であっても3年経つと随分内容が変わっていて驚いた。 当初の「思い出せば楽勝だろう」という考えは甘かった。 解説や解き方、学習スケジュールの相談など、Ping-tサービス外のAIを活用して大変捗った。 公私ともに忙しかったため駆け込み受験となったが、次回は試験レベル問題への取り組みと定着にもっと時間を充てたい。
次に受験予定の試験 未定