合格体験記
未出題
0
ミス
0
ヒット
461
コンボ
125
レベル
14 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
100%
コンボ
21%
模試 80%
1回
模試 90%
1回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/03/22 |
| 点数 | 71 点 |
| タイトル | わからないところをひたすらつぶして合格 |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 1ヵ月 |
| 使用テキスト | 黒本(オラクルマスター教科書 Silver SQL Oracle Database SQL) www.amazon.co.jp/dp/4798172367 Udemy - 模擬試験+動画解説:1Z0-071-JPN Oracle Database SQL https://www.udemy.com/course/1z0-071-jpn-oracle-database-sql/ |
| 参考にしたサイト | Ping-T https://mondai.ping-t.com/ 【Oracle University 講師による ORACLE MASTER Silver SQL 2019 試験トピック解説講座】-トピック一覧- https://blogs.oracle.com/oraclemaster/om-silver-sql-2019-seminar-topics |
| 学習方法 | DBについては職業訓練校でSQLの基礎やJDBCについて学んだ経験あり。その後、PaizaやSQLクエストなどのサイトでSQLの書き方を練習。 資格勉強前のレベルとしては、ある程度何も見ないでDML文・DDL文は書けるかな程度。 最初はひたすらPing-Tで問題を解いて、間違えたらその場で正解の解説と参考を開いて理解するまで読み込み、さらに関連する項目を黒本やWebの解説、Chat GPTなどのAIで調べて知識を深めていった。間違えた部分はもちろん、どんな些細なことでも知らない内容があればわからないところがなくなるまで調べた。 また、問題を解くときは正解ない選択肢についても、なぜそれが不適なのかを毎回必ず考えるようにして、わからなければそれについても必ず調べた。 これをPing-Tの問題が尽きるまでひたすらやった。ここまでで2週間くらい。 そのあとは黒本の模試を解き、同じように間違えた問題を復習しながら関連して知らない部分があれば理解できるまで調べるということを続けていった。 その後、試験の雰囲気にもっと慣れたいと思いUdemyで模擬試験2つと動画教材を購入。動画教材のほうは間違えた問題についてはいくつか視聴したが全部は見なかった。黒本もわからなかった部分を中心に読んでいたので全部通しでは読まなかった。 最終的にPing-Tの模試を2回、黒本の模試も2回、Udemyの模擬試験2つをそれぞれ2回解いてから本番に臨んだ。 ちなみに勉強中に困ったことの一つにAIのハルシネーションがある。Oracleの仕様についてAIに聞いたとき、間違った答えを返してくることが比較的多かったように思う。 自分はChat GPTとGeminiを使っていたが、比較的ややこしいデータベースの仕様について正しく答えられなかったりしたので、公式のリファレンスや信頼できる解説とあわせて必ずファクトチェックをしたほうがいい。実際、模擬試験でAIに言われたとおりに答えたら不正解になったこともあった。 |
| 試験の感想 | 難しいというより問題文の独特の日本語に苦労した。 そのせいで正しい選択肢を選べていても回答に自信が持てず、試験終了まで常に焦りを感じており、何度か自分を落ち着かせた。 結果は正答率91%で通過、画面に合格と表示されたときはほっとした。 問題の難易度としては黒本やUdemyの模擬試験よりは難しく感じた。Ping-Tの問題とは少しタイプが違っていたため単純に比べるのは難しい。たぶんPing-Tのほうが難易度は高いが、Ping-Tが完璧に解けるからといって本番が楽に解けるというわけではないと思う。 少なくとも複数選択の問題については正解がいくつあるかを教えてくれる分、本番試験のほうが簡単には感じた。 内容については、ディープなシステムの詳細部分についての問題が予想より多かった印象。自分はデータベースの細かい仕様に苦手意識を持っていたので、このへんは重点的に勉強した甲斐があった。もちろん基礎を問うような問題も出題されたので、基本的なSQLについても十分知識を深めておいたほうがいい。 ほかにも、見直しをするときは正解でない選択肢まで含めてなぜ正解ではないかまでちゃんと見ておくと間違いを見つけやすい。あと、問題文をしっかり読むことも大切。2つ選ぶのか3つ選ぶのかといったことはしっかり読み込んでおくと、くだらない小さなミスを減らせると思う。 |
| 次に受験予定の試験 | 基本情報技術者試験 |