合格体験記

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b berkut_p_azure さんの合格体験記

未経験者はパケットトレーサーを使い倒せ!〜UIの操作慣れ〜

受験日 2026/04/05
未出題 0
ミス 0
ヒット 72
コンボ 1669

レベル

25 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

100%

コンボ

100%

模試 80%

4回

模試 90%

1回

試験
CCNA(200-301)
受験日 2026/04/05
点数
タイトル 未経験者はパケットトレーサーを使い倒せ!〜UIの操作慣れ〜
何回目の受験か 2
学習期間 6ヶ月
使用テキスト Ping-t 白本 黒本
参考にしたサイト Ping-t
学習方法 あらすじ~長文が始まるので覚悟して~●←言いたいことはココ 9月に友人(インフラエンジニアで15年戦士)から勧められ全くの素人からの挑戦 Ping-tを一日50問を目安にピックアップ問題だけ解いて12月辺りで馬鹿の山に登る 年が明けて1月に入りping-tの模試で8割9割とってしまい全能感が増し1/25に試験を受けて轟沈 ping-tのレベルは14くらい 1回目 Section Analysis Automation and Programmability:50% Network Access:45% IP Connectivity:48% IP Services:10% Security Fundamentals:27% Network Fundamentals:60% 不合格 最初にシミュレート問題が4つ(複合)出て、設問も100問前後から70問くらいに なっているらしいとチラホラ聞いてはいたが、しくじった。 まずシミュレーション問題のUI(ユーザーインターフェース)に慣れていないと普通に時間を浪費する >いま貴方はどこにいますか?ユーザモードですか?特権モードですか? showは特権モードですよ?config)#でめっちゃshow打ち込んで???となっていました Ctrl+zやdoやendを駆使できますか? interface gigabitEthernet0/1とか全部打ち込んでないですか?時間足りませんよ? 勉強するならパケットトレーサーがいいよ、とは聞いていたが ダウンロードするために英語サイトに登録するのが面倒臭すぎてスルーしていた 絶対触っていたほうがいい。WLCのざっくりした操作も体感できるしね 〇学習方法 前回試験のトポロジ図を思い出しながら構築して全く疎通できず四苦八苦 許すまじLAGとSTP。紆余曲折を経て組めたのが12時間後 これを10分足らずで??マジデー??と絶望しましたが人間すごいですね 慣れてきて考えるより前に指が動くレベルになると10分以内で終わります 白本と黒本を立ち読みし、本の厚さと知らない単語が沢山出てくるのにビックリしてamazonで購入 時間をかけてやってみたものの、振り返ってみればPing-tで十分だったなと思う 知らない単語や言い回しがでてくるかも?という不安は消せたし、 これだけの厚さの本を2冊こなしたという自信はつく (ただ、2回目の試験でも知らない単語や言い回しはバンバンでてきた) 最初のシミュレート4問を40分~50分以内を目標にコマンドの時短練習 合格体験記を漁って頻出範囲を絞る スタティックルーティング 浮動スタティック(Floating Static) IPv6アドレスの割り当て VLAN作成 アクセス・トランクポート 回線にvlan割り当て OSPF LAG(LACP/PAgP) Router-on-a-Stick NAT/PAT ACL(標準/拡張) DHCP SSH遠隔ログイン設定 STP VTP HSRP ポートセキュリティ CDPとLLDP NTP SVI バナー作成 パスワードの暗号化 SNMP と Syslog この辺りを何度も入力して指にコマンドをセットで覚えた 勉強の仕方は十人十色だけれども 知らない単語をすべて調べ、内容を深く理解した上で次の単元へ進むやり方(私の事です)だと 範囲が広すぎて全部を終わらせるまでに心が折れる&最初に学習した事を忘れる ●全体把握が先、知らない単語、略語はメモに留めること 違うカテゴリを学ぶうちに点と点が繋がって線となり、やがて立体になる ●パケットトレーサーはダウンロードやインストールが面倒だけど早いうちに触っておいたほうがいい 試験で触ることのないサーバやISPの設定もしなければならないし、 大きくて複雑なトポロジを作成すると膨大な時間が溶けるが、 自分で想定したトポロジの疎通や構築はどんなインプットよりも強烈に脳内に記憶される コマンドの正解を選ぶ設問が出たら秒で判断できるし シミュレートの時間短縮には必須 ●Ping-tのピックアップだけで(内容を理解できれば)十分だが 未経験者はそもそも単語を聞きなれていないので なるべく多くの角度からの言い回しに触れておきたい 不安を払拭するなら白本流し読み、Ping-t、仕上げに黒本のような感じ 黒本はそれなりに厚いが紙も厚く行間も広いのでそんなに問題数はない 2回目 Section Analysis Automation and Programmability:80% Network Access:55% IP Connectivity:76% IP Services:60% Security Fundamentals:100% Network Fundamentals:85% 合格
試験の感想 2回目の試験の雑感 1問目、前回試験を踏まえ、切り込み隊長クラスの重め難関複合問題 or 要件は出すが、それを構築するための情報はshowで探してこいよ的な問題が来ると構えていたら SWAにVlanを作成と割り当て。アクセスとトランクの設定 教科書に載ってるレベルの軽めの問題 前回不合格になったときの一発目のトポロジはルーター3つにSW1つPCが2台ぶら下がり Router on a StickにDHCP配布、PATにOSPF広告しろ、で30分かけた設定は全く疎通しなくて横転、 みたいな問題が出てくるものと想定して臨んでいただけに拍子抜け 2問目 一部のセグメントをLACPで束ねろ系 ルーティングは求められなかったが、なぜかL3スイッチ あとlldpの要件、全体で有効化、一部インターフェースは無効化 3問目 ループバックインターフェースの作成 プロセス番号指定でOSPFを作成指示 当該ルーターをDRにしろ うわー来たよループバック、よくわからんので調べておこうと思いそのままで今思い出したわ君の存在 ?を駆使し作成、ネットワークもワイルドカードマスクが引っ掛けで0.0.0.0なんでしょどうせ とか思っていると、エリア番号を勘違いしていて %OSPF-4-ERRのログが画面を埋め尽くす 超焦りました やり直す?時間… 原因は分かっているのでnoコマンドでやり直し やり直した達成感のまま次へをぽちった後に no shutdownとプライオリティの設定とwr打つの忘れてる!ことに気付く 元の木阿弥 4問目 IPv4とIpv6のIPアドレスの設定とスタティックルートの設定 おい、ここにきてクソ簡単だな、と思ったが ipv6を有効化するコマンドを忘れかけていた危ない危ない /24や/126の範囲のうち一番小さいアドレスを~だの一番大きいアドレスを当てろ系 2回目受験者にアドバンテージくれる系の試験なのかな???と勘ぐってしまう程の落差を感じた 選択問題 WLCのGUI、自動化、SDNが多いように感じた ループバック系も3回くらい出てきた 「エンジニアが数万のホストを借りた複数のアドレスを用いて内部を外に出したい」 こうしたいんだけど、どういう手法をとるのがベスト?その場合の正解は?のような考えさせる設問が多い が、て、に、お、は、の助詞がおかしかったり、句読点がなく主語がどちらにあるのか曖昧だったり、 我々の日常生活において馴染みのない言い回しが散見されるので違和感を感じて深読みしてしまうと時間を消費する ●先に答えの選択肢を比べ、違う部分を探すと設問の意図が掴め易い 「一つのものに対して、立場を変えた呼び名がいくつもある」のが厄介で 例としてシェービングに関しての特徴の言い回し ・低速リンクでの遅延増大 ・シリアライゼーション遅延 ・スループットが低下し、レイテンシが悪化 ・帯域幅が狭いためパケットの送出に時間がかかる これ全部同じ意味 ホスト デバイス ノード コンポーネント MACアドレステーブル=CAMテーブル 物理アドレス ハードウェアアドレス レイヤ2アドレス BIA イーサネットアドレス など同じ意味だが単語が違うのも戸惑う要因となる 言いたいことを書きなぐった所存。ご参考までに。
次に受験予定の試験 LPIC1