合格体験記
未出題
0
ミス
280
ヒット
881
コンボ
580
レベル
15 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
89%
コンボ
34%
模試 80%
4回
模試 90%
0回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/04/14 |
| 点数 | |
| タイトル | 未経験→3ヶ月で合格 |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 3ヶ月 |
| 使用テキスト | 白本 マスタリング TCP/IP |
| 参考にしたサイト | ping-t |
| 学習方法 | 私は全くの未経験でしたので、前提となるような知識が何もなく、土台作りに力を入れました。 最初はマスタリングTCP/IPを読みながら機器の種類や通信の仕組みを知り、サブネットなどを理解したくらいで白本に移りました。 白本は分厚くて心が折れそうになることもありましたが、一章ごとにノートをまとめ、ping-tの演習をしていました。 白本には載ってない知識や、ping-tと白本で言っている事が違う箇所も見受けられましたが、基本はping-tにしたがっていました。 コマンド問題は、実機の操作をしていないと体で覚えられないので白本の構築をパケットトレーサーに丸写しし、それぞれの機器にコマンドを打ち込んで覚えました。 わからない分野をなるべく無くそうとしましたが、突き詰めるとキリがないのでping-tの該当箇所を全て解き、80%を超えたら良しとしていました。 掲示板を見ていると、試験時間が足りないという意見が多いように見受けられましたので、 最終的にはping-tの模試で完全ランダム問題を40分で解き切るように、スピードを意識しました。 コマンド問題も50問を40分で解けるくらいにしました。 |
| 試験の感想 | 14時からの試験でしたが、当日は朝起きて自分のお気に入りコマンド問題(出そうなところ50問程度)とping-t模試(ピックアップのみ)をやり、いい結果で心に余裕を持たせました。 実際の試験では、いわゆるCisco語というものがちらほら見受けられました。焦って選択肢を見るのではなく、まずは問題文をよく読んで「何を問われてるのか」を明確にしましょう。 コマンドシュミレーション問題では、OSPF,CDP,EtherChannel,スタティックルート設定の問題が出ました。 それぞれ基本的な問題でしたので、コマンドシュミレーターを何も見ずに打てるようになってれば余裕で解けると思います。 選択問題では、選択肢に聞き覚えのない単語が複数出てくる事もあり、そのような問題は2択くらいに絞り、1分程度考えてわからなければ捨てるようにしました。 自信を持って答えられるところを確実に得点すれば合格できます。 ドラックアンドドロップの問題も、選択問題と同じように解けますので特に警戒しなくても大丈夫だと思います。 スピードを意識して練習していたからか、得点率は高くないものの、丁寧に解いても40分余らせての試験終了となりました。 不安な所は試験開始直後に、試験場で配られたメモ用紙(ラミネートされた白い下敷きのようなもの+水彩ペン)にまとめて書き出しました。 ping-tを何周もしていれば問題を見た瞬間に答えが自然と出てくるようになるので、本番でわからないときは直感を信じましょう。 長くなりましたが、皆様のご検討をお祈りしています。 |
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