合格体験記
未出題
0
ミス
9
ヒット
356
コンボ
1013
レベル
30 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
100%
コンボ
75%
模試 80%
8回
模試 90%
5回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/05/08 |
| 点数 | |
| タイトル | コマ問で反射神経が鍛えられました |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 2か月半 |
| 使用テキスト | Ping-t |
| 参考にしたサイト | Gemini |
| 学習方法 | Ping-tを1周し、ENARSIで登場する用語をさらっていきました。まったく知らない分野は、Ping-tの学習テキストを教科書代わりにしました。 「点」を増やした後はPing-tの2周目に入り、「線」として理解できるように勉強しました。 同時並行でコマ問にも取り掛かり、最終的にはコマンドを完璧に仕上げました。ポイントはタイマー機能をOnにすることです。時間制限を設け、タスクと対応するコマンドを思い浮かべる反射神経を鍛えました。 模擬試験で安定して9割取れるようになったところで、試験に申し込みました。 |
| 試験の感想 | ENCORの合格体験記に比べ、ENARSIの合格体験記は少ないですよね。なんででしょうね。 試験の感想ですが、90分集中し続けてかなり疲れました。 問題数は41問。少ないほうだったかもしれません。 試験開始後すぐにSIM問題から始まり、なんと3連続でSIM問題が続きました。この3問に計1時間を費やしました。 気になる内容は、 ①DMVPN ②DHCP、IP SLA、Netflow ③EIGRP、VRF でした。②はコマ問で対策していなかったので、かなり焦りました。 すべてのSIM問題に共通して言えることは、いきなり設定を始めるべきではないということです。 すでにある程度設定が入っており、その設定にミスや不足がないかを探すだけです。 ですので、「show run | s router」や「show run interface e0/0」のようなコマンドをいかに効率よく確認していくかということが重要になります。躊躇なく元の設定をnoコマンドで削除していくことが大事だったと思います。 残り30分の時間で、選択問題を38問解きました。 問題文が1行程度の知識問題か、トポロジーと小さい字で書かれた設定を見て選択肢を選ぶ問題の、大きく分けて2種類です。 1行問題は15秒程度で解いて、重たい問題には2分ほどかけたものもあったと思います。残り時間は20秒ほどでしたが、すべて時間内に解き終わりました。 最初の1時間でSIMにやられ、自信喪失の中、時間との戦いが必要だったので、試験終了直後はかなり疲れました。 これまでの合格体験記に記載がなかった内容も書いたつもりですので、ぜひ参考にしてください。 |
| 次に受験予定の試験 | 英語ですね |