合格体験記

合格

合格おめでとうございます!

i id143680 さんの合格体験記

合格するまで辞めないから挑戦を始めた時点で実質合格

受験日 2026/05/10
未出題 9
ミス 209
ヒット 219
コンボ 1248

レベル

17 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

97%

コンボ

84%

模試 80%

0回

模試 90%

0回

試験
CCNP ENCOR(350-401)
受験日 2026/05/10
点数
タイトル 合格するまで辞めないから挑戦を始めた時点で実質合格
何回目の受験か 2
学習期間 3か月~4か月
使用テキスト PING-t
参考にしたサイト chat GPT
学習方法 まずは最初の1か月~2か月でPING-tを1周する。 残りは大項目の単元を曜日毎に解いて周回する 例)月曜日 アーキテクチャ単元を全部20問ずつ 火曜日 仮想化単元を全部20問ずつ 恐らく毎日80問~100問程度解く感じでした ノルマを達成した後はゲームしようが遊ぼうが自由にしてましたね。 自分の場合は通勤が1.5Hとかあるので電車の中で以外とその日のノルマが終わっちゃったりして家に帰ってからは自由にできたのがストレスを感じずに継続できた理由かもしれません。 最初の1周目は分からないことがあればCHAT GPTに聞きながらイメージを持つようにしていました。 出てきている単元はどんな場面で活用されるプロトコルか? これが無いとどのような設計になってしまうのか? 普段使っているNWのアレやコレと関係があるのか? イメージを持ちながら理解をしていくことが大切ですね。 丸暗記でもできますが、おそらくそれだけでは試験はキツイと踏んでいましたし、実際そうでした。 シュミレーション問題対策として最後の2週間はPING-tのコマンドシュミレーターを活用しました。 全単元を半分に分けて毎日40問くらい解けばOKとしていました。
試験の感想 2回目で合格できた訳ですが、5月1と10に受けました。 どちらも共通して言えるのがワイヤレスの範囲が10問程度含まれていたこと。 計58問で6問シュミレーションでしたが普通の問題で10問程度出ました。 正直1回目に受けたときはワイヤレスを除いて学習していたので試験中に落ちたことを確信しましたね。 合格体験記でもちょいちょいワイヤレスの出題報告がありましたが、勝手にCiscoが適当で反映が遅れているだけだと思っていましたが5月の10日でもワイヤレスが出るということはこれが正式な状態なのかもしれません。 あくまでワイヤレスの範囲からより難しいものを除いただけでネットワーク全体の集中管理に関わるワイヤレス問題は継続して出題されると考えるほうがよいかもです。 (以外と勉強してみるとPING-tの範囲だけならそんなに手間取る学習ではありませんので、試験を受ける方は直前からでもワイヤレスを覚えておくのを強く勧めます) 他は全体的にはオートメンション範囲が普通の問題としては多く出ましたね。 レイヤ2・3関連の問題は1~2問程度な気がします。 自分はPythonが本当に本当に理解できなくて困っていましたが、ping-tの問題90問だけでもこたえられるようにしておけば 本番に全部は答えられなくてもギリ耐えられる印象がありましたね。 鬼門となるシュミレーション問題ですが、1回目は試験の緊張なのか度忘れしたりで全然ダメダメでした。 多分1回目に落ちたのはワイヤレスよりこっちの要因のほうが大きいと思います。 コマンドシュミレーターの方ばかり周回していましたが、CoPP問題やSPAN問題も出ました。 古くからあるコマ門も併せて活用すると対策がより強固になると思いますので、こっちも絶対に使ってください。 また、これはタイトルにもある通りですが、おそらく毎回試験内容が変わるわけではなく、ある程度のスパンで変わっていっています。 自分の場合は1回目と2回目で普通の問題は違っていましたが、シュミレーション問題はすべて同じものが出ました。 1回目にできなかった部分を2回目までにどうやってやるか覚えておくだけで恐らく突破率がかなり変わります。 6万円とかなり高額な受験日ですが、キャリアの為の投資だと思えば1発合格だけを目標にしないのもある意味やり方だと思います。
次に受験予定の試験 CCNP ENARSI(300-410)