合格体験記
未出題
0
ミス
1
ヒット
437
コンボ
432
レベル
17 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
100%
コンボ
50%
模試 80%
2回
模試 90%
0回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/05/09 |
| 点数 | 821 点 |
| タイトル | PING-tだけでも行けましたが、不安な方は、、、 |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 2か月 |
| 使用テキスト | 徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト − アソシエイト教科書 第3版[SAA-C03]対応 |
| 参考にしたサイト | Ping-t AWSの公式問題集 |
| 学習方法 | ■前提条件 私は5年ほど仮想化系ソフトに携わった人間で、オンプレと仮想化の知識はある人間です(資格も結構受けました)。 クラウドに関しては実務では全くの未経験で、前提知識が無い状態で勉強を始めました。 ■試験までの進め方 〇合計勉強時間=80時間~120時間くらい まずは黒本を読破、並行してPing-tの基礎問題を進めていく感じで勉強しました。 大体3週間くらい(基礎期間)で読破したので、そこからはPingtの試験問題レベル(応用期間)の問題に着手しました。 ただ、想像以上に試験問題レベルが難しく、問題文の長いのが相まって1か月でやっと全部の問題が解き終わるくらいになりました。 試験2週間前くらいから模擬問題を解き始め、試験直前の2日は苦手問題がコンボになるまでひたすら解きまくりました。 たとえコンボになった問題でも多く間違えていた問題だった場合はそれをAIに投げて、苦手問題集として作ってもらっていました。 模試は4回解き、1回目が69%で全然足りておらず、2回目以降は80%~85%くらいでした。 一度も90%に行ったことはありません。本番は82%だったのでおおむね試験の合格基準とそんな変わらないと思いました。 〇勉強時間の配分 転職活動を並行して進めていたこともあり、最後の2週間までは1日1時間から15分5問くらいしか進められませんでした。 最後の2週間では平均して3,4時間くらい勉強して、3日前くらいは7、8時間くらい勉強して詰め込みました。 ■勉強方法(工夫したこと) 〇お気に入りの活用 おすすめ度★★ 基礎期間、応用期間共に、問題を解いた際に正解した問題であっても、理解していなければお気に入り①に入れるようにしました。 間違えた問題はお気に入り②に入れ、模試で間違えた問題はお気に入り③に入れていました。 また、模試で間違えた問題については②③の両方でチェックを付けたり、模試で正解していても理解してなければ、 ①③でチェックをつけていく形式にしました。(ケアレスミスとかにはチェックをつけませんでした。) 最終日は苦手集中で勉強していたのですが、まず②は覚えたらどんどん①に移していく感じにしていましたね。 やってると問題を覚えてきてしまったりするので、コンボになったり覚えたりしたら都度お気に入り①に入れて、 ②に関しては最後は1問も残ってませんでした。 これをやったおかげで苦手範囲を特定でき、集中して進めることができたのおすすめです。 〇AIの活用 おすすめ度★ 他の方も書かれている通り、間違えた問題や理解できない問題はAIに分析させて、 解説と苦手傾向の特定を行っていました。 入れ方としては、私の場合は写真を張って「この問題の○○の選択肢は何故不正解なの?」「○○が選択肢にない場合は××は正解になる?」みたいな書き方でした(この入れ方は下手だと思います、、、)。 これのおかげで苦手傾向と苦手問題をまとめた専用の問題集を作れたので、試験直前の勉強に役立ちました。 〇模試で「出題回数の少ない順で出題」にして解くこと おすすめ度★★★ 他の方の合格体験記に書いてあったので実践してみましたが、これがとんでもなく有効でした。 理由としては複数回模試をこなしていくとやはり回答を覚えてしまうので、それだと意味がないからです。 また、私の場合積極的にお気に入りを使っていたこともあり、お気に入りに入れた問題がでてしまうと やはり答えを思い出そうとしてしまうからです。 答えを覚えてしまうと、本番は正直Pingtとは問題と解答の書き方が違うので、本番でかなり苦労します。 「単語は知ってるんだけど、どんな構成になるんだっけ?」となりますね。 ※これは他のベンダー資格にも言えることです。 出てない問題を解く機会も増えるので、苦手問題の洗い出しにも有効です。 これのおかげで網羅的な学習と根本的な理解が進み、本番でも構成図を意識しながら解けました。 ■失敗したこと 〇復習をしなかったこと。 最初の数週間は転職していたのもあって勉強できなかったので、とにかく問題を解くのみで、 翌日は復習とかしていられませんでした。 今思えば、そんなに焦らず復習をたっぷりやってから次の問題に進めばよかったです。 〇選択肢から推測する癖がついてしまったこと 選択肢ではなくちゃんと解説を読んだうえで、構成図を頭の中で書けるようにイメージしながら解けば、 他の問題でも使えて早めに試験を受けられたと思っています。解説の構成図は必ず見て、 自分の回答が間違っていたら、何故間違っているかのロジックを学ぶようにしましょう |
| 試験の感想 | 〇問題の文章について 試験の日本語に関しては、LPICやCCNAなどのベンダー資格と同じで直訳日本語です(昔よりはマシになってました)。 なので、なんだこの文章?と思う問題が結構ありました。 でも逆に言うと、Ping-tの問題のように日本語が難しくなく、はっきりとダメな選択肢がわかるようになっているので、 寧ろ解きやすいかもしれません。 ベンダー資格を受けたことがある人であれば特に苦ではないと思います。 〇問題内容について 試験レベルの内容がほとんどでしたが、中には基礎レベルの問題も多くありました。 意外と簡単に解ける問題も多くあったと思います。 15問くらいの点数不問の問題達に関しては、どれがそれに該当してたのかよくわかりませんでした。 〇Ping-tだけで受かるのか? これ、結構私自身心配でしたが、結論余裕で受かることができました。 Ping-tは解説が丁寧なので、解説を見て構成図や仕組みを覚えるように心がけて勉強すれば、問題なく受かると思います。 一方で、とにかく解いて問題を覚えるような学習をすると、前述のように本番ではかなり面食らうと思います。 不安であればUdemyの問題が難しく本番に近いそうなので、それも一緒に解くのもいいと思います。 しかしながら、お金と時間に余裕がないのであれば全然Ping-tだけでよいと思います。 |
| 次に受験予定の試験 | 応用情報処理、SOA |