合格体験記
未出題
0
ミス
97
ヒット
495
コンボ
1149
レベル
27 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
99%
コンボ
78%
模試 80%
20回
模試 90%
1回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/05/16 |
| 点数 | |
| タイトル | やっと受かったー |
| 何回目の受験か | 2 |
| 学習期間 | 半年 |
| 使用テキスト | 白本(ほぼ使ってない) |
| 参考にしたサイト | ping-t |
| 学習方法 | ひたすらping-tを解く |
| 試験の感想 | 前回の受験は全く歯が立たず散々な結果だったが、二回目の受験でなんとか合格。シミュレーション問題が大問4つと、選択問題等が70問程度だったと記憶している。シミュレーション問題は「ospfの設定」「vlanの設定」「ipv4、ipv6アドレスの設定」「etherchannelの設定」の4つ。完璧にはできなかったが、前回と比べると中途半端に知識が付いているため、ギリギリ解けるけどめちゃくちゃ時間がかかるといった状況で、一問解くのにかなりの時間を費やした。その結果、選択問題を解く時間が一問当たり一分あるかないかといった具合になったので、重い問題が来たときはかなり焦るし、時間不足で適当に回答した問題もあるくらいだった。結果的には、分野別で見た時に9割とれたところがあったり、4割しかとれていないところがあったりと、ギリギリだったんじゃないかなと思う結果であった。しかし、前回多分全滅したシミュレーション問題が解けるようになったのが大きかったかなと思う。 受験後の感想として、私が受験した回については、適切なサブネットマスクを選択する問題やルーティングの問題が複数問出題されたのが印象的だった。また、先述のとおり、時間が足りなくなったので、シミュレーション問題はあまり時間をかけ過ぎない方が良いのかもしれない。シミュレーション問題で苦戦した際は、そこそこで切り上げて残りの選択問題を確実に解くのもアリな気がした。いずれにせよ、時間配分については実際に受験しないと分からないところだと思うが、覚悟が必要。また、これはよく言われていることだが、試験の日本語が本当に分かりづらい。知っていることのはずなのに、日本語のせいで分からなくなっているまである。引くほど高い受験料を払っているんだから直してくれと、最後のアンケートで皆文句言った方が良い。 対策については、ping-tだけで良いのではないかと思う。私は、模擬試験をずっと解いていた。だんだん問題と解答を暗記しそうになるので、なぜその選択肢が正しいのかといったことや、ほかの選択肢はどこが間違っているのかということを考えることを意識した。シミュレーション問題についても、ping-tのコマンド問題で対策をした。コマンド単体で覚えるのではなく、その設定をする際に必要なコマンドを作業の流れに沿って覚えられると良いと思う。試験本番はping-tとは全然違ったものに感じられると思うが、ping-tの模擬試験で安定して8~9割取れる知識と、コマンド問題もスラスラ解ける感じにしておけばきっと受かる。 |
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