合格体験記
未出題
509
ミス
5
ヒット
0
コンボ
1227
レベル
25 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
71%
コンボ
71%
模試 80%
7回
模試 90%
4回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/05/31 |
| 点数 | |
| タイトル | 2か月合格→ピックアップ問題のみ、速度訓練、パケトレ×AIでラボ問対策、日曜日受験おすすめ。 |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 2ヵ月 |
| 使用テキスト | Ping-t |
| 参考にしたサイト | Ping-t |
| 学習方法 | スペック:実務0、ネットワーク関連の資格なし。ただLinucのレベル1やAWSのCLFなどはあるので全くのIT素人ではない。 1. 学習期間と時間 学習開始時期: 2026年4月中旬頃 5/31(日)受験 2026/4/5~2026/5/31(GW込み2か月弱) 学習時間:140時間くらい 平日2時間(ミス・ヒット60問くらい) 休日6時間(未出題100問弱) →スピード重視、わからなかったらAIにすぐ聞く、覚えられなかったらAIに覚えやすくして貰う(表などを投げる)。 →反復前提の意識で解く。 2. 具体的な学習方法の振り返り ・ミスとヒットを残さない意識: 常にミスとヒットを放置したままにしないようにした。 エビングハウスの忘却曲線を意識しながら、常に満遍なくいろんな範囲を浅く広く勉強した。 ピックアップ問題のみから演習。 ・コマ問・Packet Tracerの活用: コマ問はお気に入り機能を活用してミス・ヒット・コンボのように振り分けながらおそらく4周くらいした。 試験直前の3日前くらいから念のためclaudeにラボ問を作成して貰いパケトレで5問ほど解いた。 実際はコマ問であらかたコマンドの基本を覚えたらパケトレに移行した方が絶対よい。 断片的なコマンドよりも、各機器、各インターフェイスごとに必要な設定が体系的にトポロジを作成しながら学べるからである。 ※AIが作成した問題でも間違っている時があったので注意。本当に正しいか再度聞いた方がよい。 ・速度訓練(最後の週は1日1回の模擬試験): 試験1週間前の模擬試験 (ピックアップ問題のみ) 102分(1問/1分) 正答率92% ↓ 試験前日 模擬試験(全体問題)80分(1問/47秒) 正答率93% 試験本番のタイムスケジュールを意識して、1問1分以下で解ければラボ問で40分くらい使えると考えて速さを意識して模擬試験を受けた。 あと、模擬試験ではピックアップ問題外の細かい知識問題が出たときに「知らない知識だから粘らずにすぐに無視する」という訓練ができた。 ただ、ラボ問は配点が高いと知っていたため本番で粘りすぎてしまったことは反省すべきだと思う。 3. おすすめの学習順序 ・ピックアップ問題のみから 平日(疲れている日):ミスとヒットを中心 休日(集中力が高い日):未出題 各単元から数十問ずつ解く、関連する単元のコマ問を解くの繰り返し。 ・試験2週間前あたりには全問ヒット、できればコンボまで ・最後の1週間は模擬試験を本番の時間配分を意識した速さで1日1回なるべく解く ・パケトレででコマ問のトポロジを真似してみるか、AIに作問してもらう。 4.AI活用場面 勉強の進捗チェック(どのくらいのペースで勉強すべきかなどを聞く) ラボ問の作問 分からない部分を解説してもらう 覚えづらい表や用語の覚え方を考えてもらう。 上記の内容を踏まえたチートシートの作成 |
| 試験の感想 | ・試験本番の状況 実際の出題順序: 最初にラボ4問 そのあと68問の選択形式 想定していた時間配分: ラボ問:50分 選択:60分 予備:10分 実際の時間配分: ラボ問:1時間強 選択:50分 残り10秒くらいで終了 →想定の時間配分をかなり無視してしまったが、選択問題が想定より簡単だったため結果的に間に合った 難易度の体感: 最初に出題される選択問題が難しかった。 Ping-tの問題はほとんど、「ルーティングテーブルを見てどの宛先にパケットが届きますか」という問題だった。 あとは分かりずらい和訳の選択肢の[自動化]、[SDN]関連が少しだけ多め。 全体的に選択肢の難易度はPing-tと同等かそれ以下。ただcisco語が少しだけ面倒。 余計に勘繰らずに素直に解答する方がよいかも。 コマ問は①ospf②IPアドレス設定③Etherchannel④voice vlanの設定 ヒヤリとした場面: 想定時間は1問12分×4問(50分)で解答する予定だったが、 ①ospfが最後まで納得いく結果にならず、粘りすぎておそらく30分近く使用した気がする。 粘りすぎた原因が直前でospfの設定を練習したせいで自信がつきすぎてすぐに諦められなかった。 具体的には「3つのルータの内、任意のルータを常にDRになるように設定しなさい」というタスク。 何回も試行錯誤してpriority周辺をいじって、clear ~を入力してもならず悔しかった。 その後のラボ問は少してこずりながらも1問:10分くらいで回答。 この時点で残り50分ほどで68問の選択問題(1問44秒のペース)で回答することが確定して絶望した。 しかし、最初あたりの問題を除き、ルーティングテーブルを見て宛先を選択する問題が多数出題されて難易度も簡単だったため、その問題だけ10秒くらいで解いた。 そして、なんだかんだハイペースで解いて気づいたら最後の問題までたどり着き、残り10秒くらいで終了した。 Automation and Programmability(自動化とプログラマビリティ):70% Network Access(ネットワークアクセス):80% IP Connectivity(IPコネクティビティ):72% IP Services(IPサービス):80% Security Fundamentals(セキュリティの基礎):87% Network Fundamentals(ネットワークの基礎):80% |
| 次に受験予定の試験 | CCNPかAWS SAA |