合格体験記

合格

合格おめでとうございます!

Y YASU255 さんの合格体験記

かろうじて合格できてラッキー

受験日 2026/05/31
未出題 0
ミス 0
ヒット 353
コンボ 1388

レベル

20 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

100%

コンボ

100%

模試 80%

0回

模試 90%

0回

試験
CCNA(200-301)
受験日 2026/05/31
点数
タイトル かろうじて合格できてラッキー
何回目の受験か 2
学習期間 約半年
使用テキスト シスコ技術者認定教科書 CCNA 完全合格テキスト&問題集[対応試験]200-301(白本)
参考にしたサイト Ping-t youtube:まさるの勉強部屋 youtube:もりこーぽちゃんねる youtube:Networkのおべんきょ youtube:演習で学ぶネットワーク
学習方法 ・シミュレータ問題(ラボ試験)  ping-tコマンドシミュレータ(「?」コマンドで最低2周)  Ciscoパケットトレーサー(分野ごとのシナリオをゼロから構築可能なレベル) ・選択問題  ping-t模擬試験(8割に届かなければ最低15回以上)  不明点をChatGPTにしつこく聞く(毎回ミスするならA4用紙に書いて覚える)  白本の模擬試験PDFをダウンロードして演習
試験の感想 一言で言うと、難しかった‥。 問題数76問で、シミュレータの大問が4問、選択問題が72問という形でした。 シミュレータの大問が前半にまとめて出題されることを予想して、受験数週間前からping-tコマンドシミュレータをやり込んでました。 <シミュレータ問題(ラボ試験)> 受験直前に「?」コマンドでオプションの候補が一覧されることを知り、本番でも「?」を使ってコマンドを思い出してました。 access-listとかNAT、PATの問題が出る想定でしたが、主に以下内容の出題でした。NVRAM保存コマンドとしてwri memoを実行。 ・大問1 OSPF有効化、ルータID指定 ・大問2 IPv4、IPv6のスタティックルートを対向し合う2台のルータインタフェースにそれぞれ指定 ・大問3 SWが2台対向している構成で、それぞれのポートにencapsulation dot1qのトランクポート指定、nativeVLAN指定、LACPactive/passive指定、インタフェースのCDP無効 ・大問4 switchportの問題、mac-addressコマンド、maximumコマンド、violationコマンド ping-tコマンドシミュレータとは違い、ストーリー性のあるシナリオ問題となるので、多少キツ目に言うと パケットトレーサーの色んな機能を使い倒して、どんな構成でも手戻りなしでゼロから構築できるレベルじゃないなら、 試験日程延期を考えたほうがいいかもしれないです。(大問1つにつき8分間以内のクリアが目安です) <選択問題> 本番試験の問題文(日本語)の言い回しが、ping-t出題内容と随分違うなと感じました(Cisco語)。 そのため序盤で問題文を読んで理解するのに時間がかかり、ラスト30分で50問を残す状態となりました。 試験中盤で、読めない問題文は無視してコマンド画像と選択肢だけで出題を消化しましたが、 ラスト10分で約20問を残すペースとなり、半泣き状態で頑張りました。 終盤の何問かでサブネットの問題が出てるのをチラ見しましたが、適当に選んで何とか最終問題をクリック。 試験終了時点で「オーマイガッ42000円を失った‥」と思いましたが、受付で「result:pass」の印刷用紙を受領し眼を疑いました。 会場を出てすぐにPCでpearsonVUEのマイページを見ると「status:Pending」の文字が。「さようなら4万2千円‥」と再度放心していましたが、 数時間後に再度マイページログインすると、合格証のPDFと認定ロゴとをダウンロード可能な状態に変わってました。 SCORE配分が割と低めで、合計点数が表示されないので「result:pass」は、たまたま私がラッキーだっただけかと思います。 選択問題72問中、ドラッグ&ドロップの問題が10問程、全体的にACI関連、スタティックルート関連の出題が多かった印象でした。 業務で使うこともあり、SDN、NBI、ACI、の辺りは今後の課題として学習を継続してまいります‥‥。 ※数年前に、改訂前のICND1で不合格となった経緯があったので、受験回数:2としています。
次に受験予定の試験 ・IPA応用情報技術者試験 ・JAVADA経営情報システム2級