合格体験記
未出題
402
ミス
254
ヒット
967
コンボ
118
レベル
6 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
64%
コンボ
7%
模試 80%
0回
模試 90%
0回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/06/12 |
| 点数 | 74 点 |
| タイトル | タイトルなし |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 1か月 |
| 使用テキスト | 白本(ほぼ読んでない。章末問題、巻末の模擬試験、購入者限定のWeb配信の模擬試験2は重宝した) |
| 参考にしたサイト | まさるの勉強部屋(Youtube)、Ping-t |
| 学習方法 | 当初は白本を順に読んでいて、図解がないとわかりづらいところをYoutubeの「まさるの勉強部屋」で理解していましたが、白本を読むのが面倒になった&優先度・重要度がわからずどれもクドクド書いてあるのに嫌気がさし、半分以上まさるの勉強部屋で概要を学びました。 動画を見終わるごとにその章に対応するところの章末問題を解いてました。 その後Ping-tで上から順に解いていましたが、休憩中にふと読んだPing-tの合格者の声を読んでいたらピックアップ問題だけでOKという投稿を見かけたので、ほとんどピックアップ問題のみ解いてました。 受験前日からコマンドシミュレーターをやり始めました。 前提知識があればコマンドは補完や「?」を使えばだいたいわかるのでそこまで苦労しませんでした。 並行して白本の巻末にある模擬試験問題(50問)、購入特典の模擬試験問題(102問)を解きました。 どちらも初見で7割程度で、本番より難しいため、やってよかったと思います。 この模擬問題で露呈した弱点をPing-tで解き直して試験にのぞんでこの結果です。 |
| 試験の感想 | 大学の授業でCiscoのスイッチを触る機会があったこと、大学(院)の専攻が通信工学であること、会社でCiscoではないがネットワーク機器をよく触っていたため、Ciscoルールを覚えれば概ねなんとかなったというのが大きかったと思います。 ・散々言われていますが、Ping-tより簡単な上にCisco語(日本語訳が怪しい)ので苦労します。LPICよりひどい。 ・というのも、Ping-tでは数字や単語の微妙な差異でひっかかりますが、本番ではそのようなひっかけはないためです。代わりに意味のわからない日本語の文章の選択肢4つから正しいものを選ぶのに苦労するためです。 ・とは言いつつ、サブネットマスクとワイルドカードマスクだけはどこでどっちを使うのかちゃんと覚えましょう。その引っ掛けだけは出るし、それが瞬時に分かれば4択が2択になるのは数問ありました。 ・やたらルーティングテーブル読まされました。 ・認証だか認可だかが本番では「許可」と書かれます。詳細は言えませんが、許可とアカウンティングを分けろという問題で詰みました。どなたかの合格記で書いてあったので参照ください。 ・AIに関する問題がありました(2027/2の改定前なのに)。試験前の注意事項で「試験的な問題が数問出題されます。これは点数に入らないし、どれがその問題かは表記していない」とあったので、これだと思います。 ・Ciscoを使う会社は以前に比べだいぶ減っていると思います。ネットワークの知識を得るのが目的ならJuniper(英語)やNTTの試験を受けたほうが良いと思います。Cisco語に悩まされることもなければ、もう・あまり使われていない技術群を試験突破のためだけに学ぶ必要がないためです。本当に。 長々ポエムを書いてしまいましたが、後続のアニキたちの力になれれば幸いです。 |
| 次に受験予定の試験 | なし |