合格体験記
未出題
229
ミス
188
ヒット
1142
コンボ
182
レベル
9 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
79%
コンボ
10%
模試 80%
1回
模試 90%
0回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/06/27 |
| 点数 | |
| タイトル | 合格の達成感で最高の気分です |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 6か月 |
| 使用テキスト | Cisco CCNA 完全合格テキスト&問題集 (白本) Cisco CCNA 問題集 (黒本) Ping-t |
| 参考にしたサイト | |
| 学習方法 | 実務経験がほぼ皆無のころ 白本を読んで章末問題に取り組む勉強をしていましたが、コマンドを打つイメージやルーティング動作のイメージがまったくつかめず、時間をかけた割には何も身につかない期間をダラダラと過ごしてしまいました。合格した今振り返ると、Cisco機器にまったく触ったことない状態で勉強するのは結構難しいと思います。数か月で諦めて勉強をやめてしまったので、再度勉強を始めるころにはこの時覚えたことはすべて忘れていました。 実務でCisco機器を使うようになってから NW機器を触っているうちに、「今ならCCNAチャレンジできるかも」という気持ちが出てきたので、本格的に勉強を決意しました。このころは黒本を購入してアウトプットメインで問題をこなす勉強方法に変えました。黒本は3周は解きましたが、出題範囲が広いのでじっくり理解をしていくとなると1週終わるころには最初のころにやったことをかなり忘れていて、正答率が上がらず悩みました。問題集自体がかさばるし重いので、通勤や昼休みなどの隙間時間に勉強したい私にとっては持ち歩くのがめんどくさくなってしまいました。 覚悟を決めて合格を目指すようになってから 上に書いた通りまとまった時間が取れないので隙間時間に勉強するため、Ping-tでの勉強を始めました。これが私にはあっていて、毎日少しづつでも勉強できるようになりました。通勤の電車内と昼休みは必ず勉強にあてるようにして、ひたすら進めました。5か月ほど勉強したころに、1か月先の日程で受験申し込みをし47000円を支払いました。金額が大きいので、本当の意味で腹をくくったのはこの時かもしれません。模試では7割しか取れないこともありかなり不安な気持ちのまま受験日になってしまいました。 シュミレーション問題はほぼ手つかずで2日前に初めて解き始めましたが、他の方の体験記を読むと基本的な設定が出題されるようなので、普段の業務で慣れているのもあり、どうにかなるか!という根拠のない自信をもって臨みました。 |
| 試験の感想 | ■スコア Automation and Programmability 80% Network Access 95% IP Connectivity 68% IP Services 80% Security Fundamentals 73% Network Fundamentals 65% シュミレーション問題は5問、選択式問題が60問でした。 シュミレーション問題に1時間程かかってしまいましたが、選択式問題がサクサク進められたので、15分ほど巻きで試験終了しました。 シュミレーション問題は下記のような流れのシナリオが提示されるので、指示通りの設定をしていく問題です。 (1)SW1とSW2でそれぞれ2ポートずつtrunkポートの設定をする。 (2)各SWでLAGを組む。その時cisco標準のプロトコルを使用して自らネゴシエーションを行う (3)各SWでLAGの状態を確認する 合っているのか間違っているのか分からないまま次に進まないといけないので悩みすぎると時間をかけすぎてしまうと思います。コマンドの見当がつかないようならそこそこの出来でスパッと諦める強い気持ちが必要だと思います。 選択式問題は、初めて聞く単語があり捨てた問題がいくつかありました。あとは、Ping-tのきれいな問題に慣れて言葉をそのまま暗記してしまうと戸惑うかもしれません。よくわからなくても2択までは絞れることがほとんどでしたので、Ping-tで問題をやりこむことに意味は大いにあると思います。 認証認可アカウンティングについてはPing-tで聞いたこともない言葉の選択肢があったので、他のサイト等での理解を深める作業もしておいたほうが良いと思います。 ホワイトボードを使ってゴリゴリ計算するような問題は出ませんでした。多少2進数に直す作業はありましたが、Ping-tでみたような手間のかかるものではなかったです。 |
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