合格体験記
未出題
731
ミス
178
ヒット
824
コンボ
8
レベル
4 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
48%
コンボ
0%
模試 80%
0回
模試 90%
0回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/06/28 |
| 点数 | |
| タイトル | 19日間でCCNAに合格する方法 |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 3週間 |
| 使用テキスト | 『シスコ技術者認定教科書 挫折なしで最短合格!CCNA 攻略テキスト』翔泳社 Ping-t |
| 参考にしたサイト | Ping-t |
| 学習方法 | とにかく早く、タイパよく、受かりたい人は是非参考にしてください。 【前提】 ・ルーティング、スイッチング、主な運用技術(DHCP、NTPなど)の知識は多少あった状態からスタート。(なんとなく概要は理解してるなーぐらいの温度感) ・なので インプット→「既習分野の深堀り(Ipv4、ルーティング、スイッチング、ACL、NAT、HSRPなどの細かい仕様や計算)」と「完全な未習分野(Ipv6、ワイヤレス、セキュリティ基礎、自動化など)」、「各コマンド」 アウトプット→すべて0から に取り組む必要がありました。 【必要なもの】 ・『シスコ技術者認定教科書 挫折なしで最短合格!CCNA 攻略テキスト』翔泳社 ガチで神テキストです!!これがあったから受かったといっても過言ではありません。本当に必要なことだけまとめられていて、試験でもこのテキストに載ってない単語はなかったと思います。白本はあきらかにオーバースペックです。使うとしても筋トレ用にしましょう。 ・Ping-t ・Gemini もちろん課金しています。いつもお世話になっております。そろそろ名前を付けてあげようかな。 ・集中できる勉強場所 ・上限に余裕があるクレジットカード 【総学習時間と比率】 総学習日数:19日 総学習時間:57時間38分 ・インプット(テキスト):24時間26分(約43%) ・アウトプット(Ping-t):33時間12分(約57%) 【週ごとの勉強内容】 ■1週目(平日のみ) ・比率:インプット 約8時間30分 / アウトプット 約6時間25分 ・内容:テキストの流し読み。多少の知識があったL2/L3や付随する分野をテキストで深掘り。未習分野もさらっと流し読みし、テキストは一周しました。今考えると未習分野の内容はほぼ理解できていませんでした。 ■2週目(平日のみ) ・比率:インプット 約3時間 / アウトプット 約9時間20分 ・内容:テキストを一通り終えた段階で、Ping-tのアウトプットへ移行。全分野、ピックアップ問題、30問ずつ解いて、600問ぐらい解き切りました。問題を解きながら知識のフワフワ感を消していく期間と捉えてましたが、大体45~60%ぐらいで推移しました。(低すぎる。全然穴だらけ。) ■3週目 ・比率:インプット 12時間54分 / アウトプット 17時間23分 ・内容:一気にブーストをかけた期間。平日は毎日2〜4時間、木曜に7時間、前日の土曜日には9時間。氣が狂いそうでした。 2週目のPing-tピックアップ問題の一周目を火曜日ぐらいに終わらせた段階で、ミス問題が450問ぐらいありました。週末テストがあると信じられなくて、ガチ萎え。若干諦めかけてたけど、水曜日からもう一回テキストを読み直して、ミス問題の解きなおしを金曜日までみっちり。 試験直前の土曜日にIpv6とサブネット計算、超苦手だったワイヤレス、自動化のテキストの最終確認と、Ping-tでの総仕上げノックに全てを費やしました。コマ問に初めて触れましたが、やり出すと楽しくて終わらなくなっちゃうので、息抜きにIpv6、VLAN、スタティック、ospf、ssh、LAG、CDP、LLDPだけ軽く触りました。他の方の体験談を見るとわかりますが、出る範囲が固定化されているので、上記の部分だけ対策すればいいと思います。 |
| 試験の感想 | 【難易度】 全体を通してPing-tのピックアップ問題より簡単だと感じました。 よく考えたらピックアップ問題が1000問あって、実際の試験は60問ですから、出ない内容がたくさんあるんですよね。 「うわ~あれ覚えてないな、出たら終わりだな」とテキストの隅っこにあるような内容で焦るより、サブネットやロンゲストマッチなどの高確率で出る問題を絶対間違えないようにすることの方が100倍重要だと思いました。 【時間配分】 コマンド問題×5問 58分 選択問題×60問 51分 【問題の内容】(書ける範囲で) ■コマンド問題 ・Ipv4とIpv6をインターフェイスに割り当て ・L2スイッチにVLANとVOICE VLANを割り当てて、etherchannelで結合 ・プライマリスタティックルートとフローティングルートの設定 ・ルーターにOSPFの設定 ・L2スイッチのインターフェイスでLLDPの有効化とCDPの無効化 ■選択、ドロップ ・特に多かったのはプリフィクス値からサブネットへの転換、ロンゲストマッチ、ACL、ワイヤレスのセキュリティとかですかね。 ・Cisco語に関しては、マジでGoogle翻訳みたいな感じでしたが、他の選択肢も見ると何となく読み解けます。 例)問題の中に「バイオメトリクス」という単語が出てきたのですが、選択肢の中に「指紋認証」と書いてあったので、「あ~多要素認証の話したいんだな~」と読み解けるみたいな感じです。 【スコア詳細】 Automation and Programmability: 90% Network Access: 90% Security Fundamentals: 87% Network Fundamentals: 80% IP Services: 80% IP Connectivity: 76% 【これから受験するみなさまへ】 ・正直Ping-tやテキストを開いていると、いつ終わるんだろう、なんでこんなに知らない単語が出てくるんだろうと不安になるかと思いますが、ある程度勉強を積み重ねると、何となく法則みたいなものがわかってきて、覚醒する瞬間があります。(AWSやAZよりもこの感覚が強い) 試験30分前になっても理解・暗記できていない部分なんて五万とあります。(特にワイヤレスと自動化) ただその部分の配点は微々たるものだと思うので、ルーティング、スイッチングなどの基本的な部分を固めましょう。 ・とりあえず受けてみてください。自分の周りでも受けてる途中で落ちを確信していたけど、終わったら実は受かってたと言っている人が大勢います。頑張ってください。本当に応援しています!!! 【余談】 CCNA余裕もって合格できたし、CCNPもいけるんじゃね?と思って、帰りに本屋で白本を開いたら吐き気を催しました。 大人しくAWS受けます。天変地異でも起きない限り、CCNPは受けません。(自分が使っていたシリーズのCCNPのテキストが出版されたら考えます。) Ciscoのみなさん、対戦ありがとうございました。 |
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