合格体験記

合格

合格おめでとうございます!

t tatsukisaori さんの合格体験記

2回目で合格

受験日 2026/07/07
未出題 461
ミス 71
ヒット 209
コンボ 1000

レベル

16 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

70%

コンボ

60%

模試 80%

2回

模試 90%

1回

試験
CCNA(200-301)
受験日 2026/07/07
点数 900
タイトル 2回目で合格
何回目の受験か 2
学習期間 3ヶ月
使用テキスト 白本 黒本 Udemy まさるの勉強部屋
参考にしたサイト ping-t
学習方法 ping-t周回
試験の感想 未経験から勉強を開始したので、ネットワークやインフラの絵が頭に浮かばず、最初はまさるの勉強部屋を中心に無料で学習していました。 30本くらいYouTubeで学習して、イメージが膨らんできたので白本、黒本を購入。(わからないことがあれば読んだり寝る前に問題解く程度) まさるの勉強部屋とパケットトレーサーを中心に学習を進めたのでping-tの問題数をみた時に、心折れる→それでも毎日間違えながら少しずつ前進して合計1ヶ月半くらいで1週目の学習完了 2週目になると1週目の最初の方に学習していた内容をかなり忘れてしまって、また心折れるww 1週目と同じように丁寧にテキスト読みながら進めるが、wan ネットワークの自動化、sdn セキュリティくらいからペースが急激に遅くなり、2週目が終わる頃にはまた1週目の記憶が飛んでいくというスパイラルになったため、ダメ元で受講 結果 automation and program 70 netowork access 85 ip conectibity 50 ip services 10 security fundamentals 30 netowork fundamentals 80 問題文を暗記してしまっていたため、pingtの問題を解くと正解してしまい、どこを復習すればいいやらパニックになる。 6ヶ月間webエンジニアの職業訓練に通い、卒業後に再度ping-tを再開 それなりに問題と答えを覚えていたが、あやふやになっている部分が明確にわかるようになっていたので、6月から丁寧に学習を再開 L2までは配点がまだ良かったので、思い出しながら勉強を一周して、あとは1週間おきにピックアップを解いていくを繰り返し。 L3は暗記ではないので、6月の後半までノータッチ 苦手なip services、セキュリティ、自動化、トラブルシューティング ワイヤレスコントローラー、ipv6関連の問題を解きながらGPTを活用しつつ、少しづつ理解の範囲を広げていく。 パケットトレーサーとpingtのシュミレーターを交互に触りながら、手と頭に馴染むように勉強。 DNSを勉強したらDNSのシュミレーターも触るようにしたことと、パケットトレーサーでも最小限の構成で動作確認といったことを何度か実施 トラブルシューティングは最低限何を理解していないと解けないのかを洗い出して、すべてを覚えようとせずに、問題として出てきた範囲のみを勉強 自分の場合は勉強から2週間経過すると知識が抜けていく感覚があったので、一度勉強したことは、1週間以内に再度テストという形で何度もインプットとアウトプット 最後にL3の勉強を6月末に再開し、サブネット計算や経路選択の理解を深めてOSPFを一周勉強。 7月からは毎日300問から400問解いて、ケアレスミスしやすい場所を特定しノートに記載 (並行してcisco語の対策) 不安にいっぱいになりながらももうできることはあまりないし、落ちたら才能ないと思ってに2回目の受講 トラブルシューティング3問、経路選択5,6問 スイッチの特性3問、ospfの設定関連2問 ルーターの冗長関連2、3問、Etherchannel関連2問、スタティック、AD値、メトリックの選択関連5,6問 セキュリティー用語関連3,4問(多要素認証、セキュリティートレーニングの種類)、WAP2 WAP3関連問題3,4問 DHCP関連3,4問 WANとケーブルAAAは0 ログインのコマンド関連(telnet ssh username パスワードの暗号化 )3,4問 wifi関連5,6問(5gh 2.4gh WAP2(AES) WAP3 (sae)TIKP PSK モードの設定(local,サービスポートとかアウトバウンドとかディストリビューションポート、マネージメントポートの話))nat1問 port-Security(スティッキー、MACアドレス、モード(デフォルト、プロテクト、制限のやつw)の正しいコマンド ip arp inspectionのコマンドを打つ場所やモードはどれが正しいか。 ip dhcp snoopingのコマンドを打つ場所やモードやコマンドはどれが正しいか。 ip helper addressの設定でどれが正しいか。ipv6の設定関連 SDNとか自動化関連のドラッグアンドドロップ ロンゲストマッチ5,6問 アクセスリストのコマンドどれが正しいかも4,5問あったような ansible、syslogのレベル、トポロジの選択(フルメッシュ、パーシャル)SBI NBI API REST(CRUD post get put patch DELTE)の組み合わせなど各1〜2問 シュミレーションは5問 vlanとアクセス、トランクの設定 CDP LLDPの設定 port-channelの設定 (trunk dot1q allowed vlan の設定) スタティックルートの設定 デフォルトルートの設定 natとアクセスリストの設定 ipv4とipv6をポートに設定(プレフィックスとホスト部の指定あり) 結果: automation and program 90 netowork access 95 ip conectibity 84 ip services 90 security fundamentals 93 netowork fundamentals 90 1回目のテストの時に比べcisco語が暴れていなかったが、問題文で何を解いているかの理解するために、一通りの技術について誰かにかんたんに説明ができるレベルの学習は必要だと感じた。 黒本、白本の評価:概念を理解するために使うレベルはおすすめしますが、説明が細かく情報量も多いので、頭の中で絵が浮かばない時に辞書かそれ以下の目的で使うことをお勧めします。(読めば読むほど情報が多くなるので) Udemyの評価:L2まではいいですが、それ以降は情報が多い気がします。あまり使わなくていいかなと思った。 まさるの勉強部屋:実務への目線も兼ねているので本やping-tで概念が理解できない。なんのためにあるのかよくわからない技術を理解するのには役立ちますし、実務をされている方にはいいかもしれませんが、動画を見てまねするだけの受動的な学習はわかったつもりになりやすいので、テスト的な問われ方をすると解けないというジレンマにはまります。 上記3つは概念理解のためと割り切って学習する程度がいいかと思います。 pingtはピックアップに限定して、レベル20になるくらいは解きつつ、何度も間違える問題は何がわかっていないと解けないのか、語呂合わせや、Ankiアプリを使いつつ、模試で9割超えれるように解きました。 未経験でこれから受講する人は、本もpingtも後半になれば暗記が増えてくるので、L2 L3 nat dhcp NTP アクセスリスト ルータの冗長化まではさらさらっと勉強しつつip addressとサブネットで苦戦すると思いますが、そこだけ10時間くらいは頑張ってください。 1日に一個はシュミレーターとpingtパケットトレーサーで何か設定できたら、後半のワイヤレス、wan、自動化、sdn、snmp、トラブルシューティングなど着手すると効率的だと思います。 一通りの設定ができるようになったらL2セキュリティ(L2L3の設定ができないとセキュリティの設定だけしてもよくわからないと思う)なども加えて暗記をがんばってください!
次に受験予定の試験 Lpic101 102 AWS SAA