合格体験記
未出題
167
ミス
6
ヒット
250
コンボ
305
レベル
18 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
76%
コンボ
45%
模試 80%
6回
模試 90%
1回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/07/13 |
| 点数 | 770 点 |
| タイトル | 【770点で一発合格】未経験から3か月弱の学習 黒本+スピマス+ping-tでじっくりと |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 3か月半 |
| 使用テキスト | |
| 参考にしたサイト | ・ Gemini / Chat-GPT |
| 学習方法 | ① LPIC公式のテキスト(WEBから無料で読める)→重要箇所のピックアップの役割 https://learning.lpi.org/ja/learning-materials/learning-materials/ 上記の各目次ページのようなところにある「用語とユーティリティ」という項目の内容をwordにメモしておく。 最初はテキストの内容も読み込んでいましたが内容が難しいため途中で諦めました。 ②【通称"黒本"】徹底攻略LPICレベル1教科書&問題集 [Version 5.0] →解説書の役割 上記を各章ごとに一周読む。初めは内容が全然入ってきませんでしたが、とりあえず一周することをおすすめします。 二周目は、①のLPIC公式テキストの「用語とユーティリティ」に出てきたコマンドやオプション名・ファイルパス・用語のみを、黒本を参考にしながらwordにまとめる(わからないところはChatGPTやGeminiに聞く)。 黒本にも各章ごとの確認問題がついているので、こちらも解きます。 ③【通称"スピマス"】LPICレベル1スピードマスター問題集 [Version 5.0] →問題集の役割 ②で公式がピックしている内容をある程度理解したうえで、スピマスの問題を解く。 問題を解く中で、Wordにまとめきれていなかった内容が出てきたら、その都度追記していく。 間違えた問題は次の日、さらに間違えた問題はまた次の日に解いて、記憶に定着させる。 ④ 黒本とスピマスが一周できたら、黒本とスピマスの模試を解く。 ⑤ Ping-t ピックアップ問題 黒本とスピマスを一通り終えてからPing-t ピックアップ問題に移行。 ⑥ Ping-t 模試 ピックアップ問題を全問解き終えたら、模試(ランダム出題)に移行。 ※ Ping-tは未出題が166問ある状態で受験しました。 ⑦ 試験前1日前は、新たな問題を解くよりも、復習中心。 黒本、スピマスについている全問題を一周し、いずれも95%以上の正答率。 Ping-tはお気に入りに入れている問題や、ミスのあった問題を中心に再度説く。 テキストやPing-tの内容をまとめたWordファイルを再度見直す(35ページにも渡っていました)。 |
| 試験の感想 | 実際の試験はとても難しく、Ping-tの模試が90%以上の正答率の方でも落ちたという声もちらほら見かけたため、かなりじっくりと勉強しました。 ですが実際の試験は、消去法でも解けるくらい簡単でした(見たことないようなコマンドなど、デタラメな選択肢ばかり)。 問題文の日本語は皆さんおっしゃるように、よくわからなかったり間違っているものもありましたが、大体は選択肢から推測できました。 問題を解きながらですが、なぜそうなのか、似たコマンド、オプションごとの違いなど、だいぶ細かく覚えたかと思いますが、実際にはそこまで問われず、時間をかけすぎたなと思いました。 LPIC公式のテキストは難しくて途中で諦めるなど、学習方法を確立するのに時間がかかりました。 また、あずき本よりもわかりやすいと言われている黒本をチョイスしましたが、最初は内容がまったく頭に入ってこず、内容を理解するのに時間がかかりました。 LPICは範囲が広く、私のようにしっかり理解したい派の方にとっては、色々と追及していくと時間がかかりすぎるため、初めはテキストの意味がわからなくても、問題を解きながら理解を進めることをおすすめします。 解答を暗記してしまい反射的に答えてしまうのを防ぐために、内容をノートにまとめて後から見返せるようにするのがおすすめです。 ノートだけを見ていると、意外とよくわかっていない部分があるのに気づきます。 また、Ping-tの問題が出なかったという声もちらほら見かけたのでスピマス中心にしましたが、個人的にはPing-tで見た問題がかなり出題されていたと思います(各回によりばらつきはあると思います)。 Ping-tなしで受験される方もいらっしゃるようですが、Ping-tは侮れないと思いました。 ただ、スピマスの方がスタンダードな問題は多いと思うので(Ping-tは問題が多すぎる&細かすぎる)、スピマス→Ping-tの順がおすすめです。 |
| 次に受験予定の試験 | LPIC Level1 102 |