合格体験記
未出題
0
ミス
61
ヒット
908
コンボ
560
レベル
16 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
99%
コンボ
38%
模試 80%
4回
模試 90%
0回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/07/25 |
| 点数 | |
| タイトル | 2回目の挑戦で合格 |
| 何回目の受験か | 2 |
| 学習期間 | 2ヶ月間 |
| 使用テキスト | シスコ技術者認定教科書CCNP Enterprise 完全合格テキスト&問題集[対応試験]コア試験 ENCOR(350-401)株式会社翔泳社 |
| 参考にしたサイト | Ping-t |
| 学習方法 | 内容としてはCCNAの延長線上ではあるが、より「広く、深く」の学習が必要。暗記だけの表面的な学習はNGで、1つ1つのテーマを他人に説明できるくらいまでしっかりと定着させる必要がある。 ・選択問題対策:テキストによるインプットとPing-tのアウトプットを繰り返す。Ping-tは最終的にレベル16。暗記ではなく、不正解の選択肢も人に説明できるくらいまで、解説を読んで理解を深める。通勤時間等の隙間時間をうまく利用する。 試験2週間前からは模擬試験を「ランダム出題」で繰り返し実施し、正答率8割以上を目指す。苦手分野を炙り出し、集中的に学習する。 なお、私はPythonに全く触れてこなかったため、別途入門書を購入して、Pythonの基礎を学習した。 ・シミュレーション問題対策:Cisco Modeling Labs(CML)を使用して学習。問題はGeminiに作成させ、テーマごとに実施。コマンドシミュレーターでも良いが、わざとエラーを出してトラブルシューティング練習をしたり、RESTCONFを使用してJSONファイルを取り出してPythonで編集する、といった学習には不向きのため、個人的にはCMLがおすすめ。 |
| 試験の感想 | 不合格になった1回目の受験にて、雰囲気はわかっていたため、落ち着いて臨むことができた。 <スコア結果> 試験直後はPendingであったが(Network AssuranceのスコアがPending)、30分後くらいにメールが来て正式にPassであると通知された。 Automation 60% Virtualization 50% Infrastructure 67% Network Assurance 100% Security 86% Architecture 86% <試験概要> 選択問題、ドラックアンドドロップ問題:50問程度 シミュレーション問題:6問程度 ・Etherchannel:現状うまく組めていないため、LACPのActiveモードでポートをバンドルさせる。 ・STP:常にSW1がルートブリッジになるようコマンドを投入する。 ・CoPP:Telnetのインバウンド通信を許可するACLを作成し、帯域幅を制限する。制限値以内のものは許可し、制限値を超過したものは破棄する。 ・Flexible NetFlow:すでに設定済みのフローレコードを、特定のポートに両方向で適用する。 ・BGP:アドレスファミリを使用して隣のルータとピアを張る。 ・OSPF:OSPFを有効にして隣のルータをネイバーを張る。ルートのアドバタイズはNetworkコマンドを使用せず、インターフェースで有効にする。 ・Local SPAN:特定のVLAN通信をミラーリングし特定のポートから送出する設定をする。 ・トンネルとVRF:特定のセグメントをVRFを切って、Tunnelインターフェースを通すよう設定する。 なお、IPv6に関する問題は一切出題されなかった。 |
| 次に受験予定の試験 | 300-410 ENARSI試験 |