合格体験記
未出題
0
ミス
0
ヒット
14
コンボ
500
レベル
38 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
100%
コンボ
100%
模試 80%
9回
模試 90%
9回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/08/08 |
| 点数 | 640 点 |
| タイトル | ping-t+黒本 |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 5日(約50時間) |
| 使用テキスト | ・ping-t ・黒本(徹底攻略 LPIC Level3 304 教科書+問題集[Version 2.0]対応) 黒本はLPICですが、このバージョンはLinuCと範囲がほぼ同じな為使用しました。 |
| 参考にしたサイト | |
| 学習方法 | 自分は実務経験が1年と浅いので良い案件に入る為の土台作りとして、またサーバー知識を付けるために勉強を始めました。 linuc202と比較してもping-tの問題数が少ない為暗記量は少なく感じました。 自分はlinucレベル2合格後すぐにlinuc304の勉強を始めた為、知識が新鮮な状態で勉強を始めました。 304試験は仮想化がメインを占めていますが、仮想化はこれまでのレベル1、レベル2である程度の概念を学べていた為5周ぐらい問題を回せば自然と理解も深まっていきました。 1番苦労したのが高可用クラスタ管理、高可用クラスタストレージの分野です。 この分野は単純な暗記だけでは難しく、概念理解が非常に重要だと思いました。 可用性のあるシステムを構築する上でどのような構成を取ることでシステムが落ちずに稼働するか、システムがもし落ちた場合にどのようにフェイスオーバーするか、の理解が大事になってくる分野です。 自分がこのシステムの動き方に苦労した時はgemniに徹底的に聞きまくって理解を深める方法で進めました。 自分の中で特に難しかったcorosync+pacemaker部分ではノード間に異常が発生した時内部のどのシステムががどのように動いてSTONITHを動かしているかが最初は全くわかりませんでした。 cib,lrmd,crmd,pengin,stonithこれらの動きを徹底的にAIに聞いて自分の言葉でノートにまとめて、それをまたAIに精査してもらうということを何度も繰り返しました。 そうすることでping-tの解説の方も頭に入ってきやすくなり理解が深まりました。 黒本はlinucでは紹介されなかった細かなオプションとかが載ってるのですが、そこは最終仕上げ程度にざっと見るぐらいで良いと思います。 ping-tの模擬試験を安定して95%以上解けるようになった後、黒本の模擬試験を解きました。 章末の模擬試験が2回分あるのですが、そこで1つ目86%、2つ目88%だったのでそのタイミングで試験を予約しました。 |
| 試験の感想 | ping-tで解いた問題と似たような問題がたくさん出た印象です。 自分が演習で何度も間違えたxlコマンドのオプションも数問出題されたので何度も復習して良かったと感じました。xlコマンドは他の仮想マシンを操作するコマンドとオプション名が違うものが多いので注意して勉強するのがおすすめです。 今までの試験で1番点数が低く、思ったより点数は伸びませんでしたが取り敢えず合格できて良かったです。 |
| 次に受験予定の試験 | CCNA、AWS SAP |