合格体験記

合格

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r rytelnet さんの合格体験記

この資格の価値は

受験日 2026/08/10
未出題 0
ミス 3
ヒット 21
コンボ 431

レベル

39 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

100%

コンボ

97%

模試 80%

15回

模試 90%

14回

試験
LPIC Lv3-305(Ver3.0)
受験日 2026/08/10
点数 640
タイトル この資格の価値は
何回目の受験か 1
学習期間 40日くらい
使用テキスト 黒本
参考にしたサイト Ping-t
学習方法 LPIC304受験時の備忘録の利用とPing-tの解説を備忘録として、問題形式で作成。たまに、黒本とClaudeさんで理解を深める。後は、Ping-tの問題を解きまくる。コマ門はやりませんでした。
試験の感想 5年前にLPIC304を取って、更新の為に今回LPIC305を受験しました。 試験自体は簡単な問題2/3、何だこりゃって問題1/3くらいの配分でした。何だこりゃって問題も、例えば二択、三択なら選択しをグループ分けすれば答えは割と推測できるので、Ping-tだけ(コマ問無しで)で十分合格は出来ると思います。私はこの手のテストは受かればOKと思っているタイプなので目標の600点を超えたので目標は達成しました。 また、私の経験則ですが、コマ問気になる方も過去のテスト経験(101,102,201,202,304)でコマンド問題で難しい問題は出なかった(CCNAのコマンドラインや実務のdockerコマンドの方がよっぽど複雑)ので、テストで高スコア目指す人は別にして、コマンド問題もテストに受かるだけならPing-tだけで十分と思いました。 さて、このレビューのタイトルの「この資格の価値は」についてですが、ある程度頑張れる人の証明だと思ってます。これは、5年前304を受かって今度は実際に動くものを作りたくなって、クラウド上で自分のサービス(Webアプリ)を作成して公開したり、画像認証システム・コンソルアプリを作って遊んでいました(ちなみにこの時は非ITエンジニアの50歳のおっちゃん)。 次に、現場に出たくなりアルバイトや業務委託した時(基本はバックエンドですが何でも屋)に何で採用後に担当者や社長に何で採用したのか聞いたら、LPICの資格が最後まで取れたのが要因の1つと言ってました。とりあえず仕事をしてくれると思うと言ってました。 後、今は本業の傍ら個人開発でスマホアプリの公開をしていますが、インフラ的な考えはとても助かってます。最近はAIで確かにある程度のコーディングは出来ますが、フレームワークが最新の場合、AIに聞いても問題が解決しない場合が多くその際にインフラ的思考(アーキテクチャ等)で問題をつぶしていくのに大変助かっているので、インフラを勉強して良かったと思います。 また、転職は考えてないのですが、転職サイトに登録して有り、スカウトメールがやたらと来ます(企業直スカウトは即お断り入れてます)。しかも、結構いい条件です(中央値は900万円位)。 正直、フロントエンドやバックエンドは資格要らないと思います(私の入っていた現場ではフロントエンド、バックエンド系の資格の話は無かったがインフラ系の話は出てました)。しかし、インフラ系の資格(LPICやAWS、Cisco(結構今熱いみたいです))は取っておいて損は無います。 最後に、202を成功した人ならこの資格はやれば必ず取れると思いますが、社会人の皆様は時間の確保が最大の関門と思います。学生の皆さんは資格勉強も大切ですが、今しかできない事(打算の無い恋愛とか、時間を気にしない遊び)をしながら受験頑張って下さい。皆様の合格を祈っています。
次に受験予定の試験 スマホアプリ開発・運用が安定したら、電気通信主任技術者(伝送)。5年後のLPIC305