合格体験記
未出題
0
ミス
104
ヒット
604
コンボ
0
レベル
8 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
85%
コンボ
0%
模試 80%
0回
模試 90%
0回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/08/08 |
| 点数 | 710 点 |
| タイトル | 紆余曲折ありましたがなんとか |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 約3か月 |
| 使用テキスト | 書籍 1週間でLPICの基礎が学べる本、あずき本、スピマス |
| 参考にしたサイト | Ping-T問題集、FlashDrill、Udemy(ウズカレ式)、ChatGPT |
| 学習方法 | ※個人の体験談を含みます 約3年に渡る日勤夜勤ヘルプデスク案件が終わってすぐの頃、 「初歩的な資格と言われているのに頭に入らない...もう2週間経つのに...」(この時読んでいたのは1週間でLPICの基礎が学べる本) とマイナスな気分が強く出てしまい、なかなか寝られない、食欲もわかない状態となり、心療内科にて適応障害の診断を受けました。 そのあと4か月ほど休職しました。諦めてしまおうかとすごく悩みました。 でも今からまた新しい事を始めて、また同じことになってしまったらとも思い、復帰を選択しました。 その時にPing-Tを初めて見つけました。 初学者の方々、未経験から入られた方々、過去の自分に向けて やはり最初はわからないことが多くあると思います。最初は10問中1問も取れないぐらいでした。 業務命令で取らなければいけないなどあると思いますが、焦らないでください。 決められた期間内に取ることはとても素晴らしい事だと思いますが、無理には追い込まないでください。 なかなか覚えられないことなどを悲観する必要はありません。人によって覚えやすい分野は変わります。 得意な部分があるのなら即答できるぐらいに、わからない部分は「今は分からないけどそのうち分かる」ぐらいの気持ちで。 ここが第一歩の方が多いと思いますが、周りの壁が分厚く高いと思っても、焦らずゆっくり覚えていきましょう。 ・使えるもんは全部使った気分ですがPing-Tである程度解けてきてからあずき本とスピマスをおすすめします。 媒体は電子、紙どちらでも良いと思いますが、個人的には持ち運びが楽な電子が良いと思います。セールもたまにありますし。 ・RedHat系、Debian系でコマンドが違ったりするので比較できるように仮想環境の構築はしてみるといいと思います。 ※とりあえずRockyとUbuntuを入れてコマンド打ち比べたりしました ・私はフルパスで回答する問題などがあまり出ませんでしたが、配点は高いと思うので最近出たFlashDrillをコピーして活用すると良いかもです ・viエディタの上下左右は左手の4本の指を見立てて覚えました。条件が当てはまってたらおすすめです。 小指 h ← 左側 薬指 j ↓ (中指より薬指の方が短い) 中指 k ↑ (薬指より中指の方が長い) 人差し指 l → 右側 |
| 試験の感想 | ・少しでも答えに詰まったら適当に回答してフラグを付けておいて、後で見直しするといいと思います ・他の方も言われているように英語の翻訳で少し「ん?」となる表現がありましたがニュアンスは伝わってくるのであまり心配ないです ・ラミネートされた紙とペンを渡されましたが使い道を見出せなかった... ・回答はPing-tと同様数字キーでの回答、Alt+nで次の問題へ進むことができました。ミスが怖いのでマウスでいいと思います。 |
| 次に受験予定の試験 | LPIC102 |