合格体験記

合格

合格おめでとうございます!

N Nagajan さんの合格体験記

リベンジ成功!

受験日 2026/08/14
未出題 0
ミス 0
ヒット 242
コンボ 344

レベル

18 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

100%

コンボ

61%

模試 80%

2回

模試 90%

0回

試験
Oracle Master Silver SQL 2019(1Z0-071)
受験日 2026/08/14
点数 79
タイトル リベンジ成功!
何回目の受験か 2
学習期間 2ヶ月
使用テキスト 黒本(オラクルマスター教科書 Silver SQL Oracle Database SQL)
参考にしたサイト Ping-t Udemy(模擬試験+動画解説:1Z0-071-JPN Oracle Database SQL)
学習方法 【試験を受ける前の状態】 ・新卒2年目エンジニア(バックエンド) ・3月末に受験したが、62%で不合格。以降は6月まで試験対策をしていない。 ・1年目にDBについての研修を受講済み。今年の6月末まで業務でSQLを使用し、DML,DDLについては基本的な構文は理解していた。(しかし、業務で使うのはSELECT文のみ) ・勉強時間は平日30分~1時間、休日は2~3時間ほど(時々0分もある) 【学習方法】 ①黒本で「1章読む→章の練習問題を解く」を2周回す 特に、DML, DDL,権限やロール,タイムゾーンについては初めて知る内容が多いので、単元ごとに問題を解きました。 解く際に、「正解・不正解の根拠が分かって正解・2択で迷って勘で正解・全く分からなくて不正解」の3つに問題を分けて、「2択で迷って勘で正解・全く分からなくて不正解」の問題についてはノート(ルーズリーフ)に解説などを記録していました。 この時の正答率は単元によってバラバラで良い時で80%超え、悪い時は30%ほどでした。2周目が終わる時には全単元の正答率は平均60%を目標にしました。 ②黒本で模擬試験を1回解く 単月問題集で正解の問題が増えてきた時に、黒本にある模擬試験を1回解きました。 正答率は58%ほどで①同様に、問題を「正解・不正解の根拠が分かって正解・2択で迷って勘で正解・全く分からなくて不正解」に分けて、解説をルーズリーフにまとめました。 この時から、DML、DDL、権限関係、タイムゾーンが弱点だと意識し、これらについては逐一黒本で復習していました。 ③Ping-Tで全問解く 以前から、「Ping-Tは黒本より難しい」と聞いていたのですが、やはり難しかったです。黒本よりもSQL文が長く、特にサブクエリや結合が入った時、DDL(製薬等を含むCREATE文など)は最初は全く分からなかったです。 黒本に無かった知識などもPing-Tであったので、これまで同様に、分からない問題についてはPing-Tの解説をルーズリーフに記載していました。 とりあえず1周しようと意気込みましたが問題が難しいかつ量もあるので一番大変な時期でした。 ④黒本の章ごとの練習問題の解き直しと同時に、Ping-Tの単元別問題を解き、全問ヒットになるまで解く 私の場合は、黒本の段階で正答率が60%未満の単元もあったので、黒本で基本的な問題を解けるようにしてから、Ping-Tに挑むようにしていました。 また、サブクエリ・結合・ビューやシノニムは黒本だけでは演習料が不十分だと感じたので、Ping-Tの問題を何回も解きました。 ⑤黒本の模擬試験を1回解く Ping-Tの問題が難しいかつ、点数が取れなくて落ち込むのは避けたいので、一度黒本の模擬試験で自信を持つようにしました。 正答率は80%でした。 復習もこれまで同様に、根拠を持って正解した問題以外についてルーズリーフに記録しました。 復習の際にそもそもの知識が抜けていたら、該当する章を見ていました。 私の場合は各システム権限・オブジェクト権限の名称とできることの理解や日時データ型(どの関数はOSのタイムゾーンをDATE型で返すか等)が特に苦手だったので、これは一覧表などが解説や黒本にあるので、それを丸ごとルーズリーフに記録していました。 ⑥Ping-Tの模擬試験を解く Ping-Tの模擬試験を解き、最終的には、正答率74%→78%→80%→88%まで到達できました。 模擬試験によっては、全く出てこない単元もあったのでひたすら数を重ねて全ての分野の問題に触れるようにしました。 試験は80%を超えた時に申し込みました。 ⑦模擬試験で間違えた問題を復習 根拠を持って正解した問題以外をルーズリーフにまとめました。 以降は当日まで、ルーズリーフを見たり、Ping-Tで間違えた問題を解き直し、時々黒本に立ち返って読み直しをしていました。 最終的にルーズリーフは18枚になり、これを間違いノートとして、試験が始まるまでの勉強や寝る前の暗記時間に見ていました。
試験の感想 最終的には79%で合格できましたが、不安な問題は20問ほどありました。 模擬試験では1時間ほどで全問解けていましたが、当日は残り時間20分で全問解き終わりました。黒本やPing-Tにも出てこないような問題も数問ほど見られたため、試験中焦る時もありました。 Ping-Tで苦戦していた長いSQL文は当日は見られませんでしたが、Ping-Tのおかげで長いSQL文については読むことに抵抗感がなくなるなど良い練習だと感じました。 また、Ping-Tでは当てはまるもの全て選べの指示は、当日は「3つ選べ」と指定してくれたのはありがたかったです。
次に受験予定の試験 基本情報技術者試験