合格体験記
未出題
0
ミス
126
ヒット
179
コンボ
380
レベル
18 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
100%
コンボ
71%
模試 80%
1回
模試 90%
0回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/08/14 |
| 点数 | 573 点 |
| タイトル | 外国人もできる |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 長く見ると5年。集中してするのは6か月。本気でやったのは3週間。 |
| 使用テキスト | Ping-t、スピードマスター |
| 参考にしたサイト | |
| 学習方法 | こんな人もいるんだぁーと思いながら読んでください。 日本に来て10年目、30代の韓国人です。 Linuxを触ったのは、日本に来たばかりの頃に社内案件でサーバー構築を行ったときのみでした。 もともとゲーム業界でプログラマーをしていましたが、5年ほど前にインフラエンジニアにキャリアチェンジしました。 その当時はLPICを取得しようと勉強を始めたものの、キャリアチェンジしたことで、すぐに忙しい業務が始まり、なかなか勉強が進みませんでした。そのまま運用保守などの業務をこなすだけで、数年間は勉強を怠ってしまいました。 昨年はネットワークの運用保守を1年間行いましたが、自分にはネットワーク系が合わないと感じたことと運用保守ばかりの会社では給料もステップアップも上がらないと思い、転職も視野に入れたため、後回しにしていたLPICの取得を目指し、勉強をゼロからやり直すことにしました。 その際、LinuCは再受験無料のキャンペーンなどもあり、日本のIT業界に合わせて日本団体が作った試験だと知り、LinuCに変更して勉強を始めました。 2026年2月になり、やっと本格的に勉強を始めようと『Linux教科書 LinuC スピードマスター問題集』(スピマス)を1周しましたが、LPICの勉強から期間が空いていたため内容はほぼ忘れており、ほとんどわからないままPing-tへ移行しました。 その後、資格がなくても転職活動自体は成功したのですが、「資格は取らなければならない」という思いがあったため勉強を続けました。しかし、なかなか集中力が上がらず、5月から集中して3ヶ月間取り組みましたが、模擬試験で80%を超えたのはわずか1回のみでした。 コマモン(Ping-tのコマ問)もほとんどやらず、「このままだとまた勉強期間が延びてしまう」と思い、試験のスケジュールを立てて受験を決意しました。試験の2週間前からはずっと模擬試験を繰り返し、間違えた問題は解説をもう一度読み直しました。 金曜日に試験を控えていたため、残り一週間で月曜日からはスピマスで星(★)が3つ以上ある問題も1周回しました。 すると、星3つの難しい問題もすでに理解できるようになっている自分に気づき、それが大きな自信につながりました。 金曜日の午前中にスピマスの模擬試験をやってみたところ7割正解でき、その勢いのまま午後に受験しました。 |
| 試験の感想 | 試験中は「意外と余裕だな」と思い、終わってみれば点数はそこまで高くはなかったものの、7割以上正解して合格することができ、とても嬉しかったです。 そもそも満点を取らなくても480点以上取れば合格なのだから、もっと早めに受験してもよかったです。 外国人としての日本語での受験であり、頭がよくないためこれまでの人生で塾に通わず資格試験に合格した経験がなかったため、余計にビビッてしまっていました。 それでも合格したのでうれしいです。 |
| 次に受験予定の試験 | 次は早速102を取ってAWSに移りたい。モチベーションも向上心もアップされた。市場価値を上げて数年後キャリアをもう一回ステップアップしたい。 |