合格体験記
未出題
77
ミス
124
ヒット
584
コンボ
956
レベル
30 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
90%
コンボ
57%
模試 80%
9回
模試 90%
7回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/08/24 |
| 点数 | 503 点 |
| タイトル | 実務未経験でもなんとかなりました |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 9ヶ月 |
| 使用テキスト | ・白本 ・ping-t |
| 参考にしたサイト | ・ping-t |
| 学習方法 | ・白本の1つの章を読み終える毎にping-tの該当箇所の演習、その繰返し ・既に学習済みのはずの章に戻ってきた際にあまりにも知識が抜けているのを感じたため、途中から理解したものの暗記にも注力 ・単元毎にGoogleカレンダーにタスクを入れ、必要な知識と問題を解く際の注意点などをまとめたノートとして使用。できる限り毎日見るようにして知識の定着を図った |
| 試験の感想 | ■試験の概要 問題数は、全部で65問。最初の5問は全てコマ問でした。他の方の合格体験記通りです。 試験時間は、画面右上に常時表示されて秒単位でカウントダウンされていきます。試験前のチュートリアルが始まると、その15分のカウントダウンが始まります。チュートリアルが終わり試験が開始すれば、120分のカウントダウンとn問/65問という表示が現れます。回答が終わって次の問題に行く時は、画面右下の『次へ』をクリックします(これをクリックすると、前の問題へは戻れません)。 コマ問では、トポロジ、 ”タスク”、機器のターミナル画面が用意されていてトポロジの中の各機器のアイコンを押すと、その機器に移動できる仕様になっていました(タブからもターミナルへ移動可。本番で見ればわかります)。 1問の中でタスクが2つから3つほど課されるので、それに沿って設定を行なっていきます。イメージとしては、ある1つのトポロジについて、ping-tのシミュレーション問題がいくつか出題されるような感じです。 1問当たり8分~10分(×5問=40分~50分)で解くことがチュートリアルでも推奨されていたので、これを目安にして問題ありません。 選択問題に関しては、知識が広範囲にわたって問われました。分野で言えば、ルーティングやvlan関連、セキュリティ関連、WLANのものが多かった印象で、ケーブルも1問だけ超基礎的な問題が出ました(ストレートorクロス)。SDNは、SD-Accessといった具体的な実装の話というよりは、コントローラベースのネットワークと従来型の違いといった基礎的かつ概念的なものが出題されました。 ■受験時のやらかしなど 石橋を叩いて叩いて叩きまくった感覚で『落ちることはまずないだろう』くらいの気持ちで臨みました。ただ、早々に痛い目に遭いました。。。。 試験開始直後のコマ問をやっている時にCapsLockキーを間違えて叩いてしまうミスを連発。。。。普段はmacを使っているので、キー配列が異なることによるタイプミスを連発、一字削除しながら戻る操作ができず(MACだとcontrol + H)、時間を浪費してしまいました。。。想定できたはずなのに、試験を受けるまでなぜ気付けなかったのか。。。 そして、これが大幅に点数を下げた原因になりました。 コマ問4問目終了時点で40分経過したため、コマ問5問目(OSPFの字だけは見えた)をマルっとスルーして選択問題へ進みました。なお、40分でコマ問を強制終了することは、受験前に事前に決めていたことです。 この時点で1問あたり1分ちょっとで解く必要があったためだいぶ焦りました。途中、全く意味がわからない問題にぶち当たる度に『これ落ちたかも。。。』と思いながら解いていました。最終的には15分余って終了。コマ問5問目をやっても間に合ったかもしれないだけに悔いが残る試験になってしまいました。cisco語は、個人的にはかなり分かりにくかったです。 受験者としては、やはり時間配分は悩ましい問題だと思います。 ■アドバイスや注意点など コマ問について、mac利用者は、windowsのPCでシミュレーション問題を解くなど本番に沿った訓練をしておいた方が無難だと思います。 また、問題文をよく読み込むのはもちろんですが、設定に必要な情報が問題文には載っていないこともあります。主張なコマンドの要素、例えば、ip routeで使用する<next-hop>などの要素は、どのshowコマンドで確認できるのか?チェックしておいた方が良いです。問題文にコマンドに必要な要素が示されていない場合は、showコマンドで自分で確認して回答させようとしている、と気付かなければいけません。 Ping-tの演習では、確かHSRPに複数機器を扱う問題がありましたが、本番では複数の機器に設定を入れることがデフォルトだと思っていた方が良いです。コマンド自体は合っていても、コマンドを入れる機器を間違えれば最低でも減点、最悪部分点すらもらえない可能性もあります。どの機器でコマンドを打とうとしているのか確認してからコマンドを打ちましょう。当然のように聞こえますが、本番での緊張状態下で機器の間を何度も行き来していると混乱してきます。 選択問題については、コマンド出力やトポロジ図から情報を読み取り回答する問題と、短い文章から知識を問う問題に大別できると思います。前者は2分かかることもあるかもしれませんし、逆に後者は10秒以内に解ける問題もありました。 前者は、例えばルーティングテーブルを見て回答するような問題です。基本なのですぐ解けそうですが、サブネット関連の計算は時間がかかるものです。必ずプレフィクスとサブネットマスク、ワイルドカードマスク、ブロックサイズの対応表を自身で準備し、チュートリアルの時間にホワイトノートに書き込んでおきましょう。これだけで数分単位の時間稼ぎと点数稼ぎができます。私の場合、プレフィクスは、/20の所まで準備しておきました。実際に、/22あたりの問題が出た記憶があります。 後者で必要なのは、”正確な知識”です。その知識自体が正解となることもあれば、正解以外の選択肢を確実に切って正解への足掛かりとすることもできます。できる限り正確な知識を習得するよう心がけましょう。 何が問われているのか全く分からない問題は、さっさと適当に回答して次へ進みましょう。分からない時点で正解の確率はグッと下がります。その1問で粘るより、時間切れのせいで解けるはずの問題を落とすことを避けるべきです。 受験予定日の1ヶ月から2ヶ月前の分くらいは、ping-tの合格体験記を読んでおいた方が良いです。特にコマ問について。おそらくこの人と同じ問題が出たんじゃないか?と思わせるようなヒントがありました。ずっと同じ問題は出題されないとしても、ある一定期間の間は同じ問題か似た問題が出題されている可能性があります(あくまで個人の推測に過ぎませんが) ■試験結果 Section 点数割合 Automation & Programmability Automation 100% Network Access 100% IP Connectivity 68% IP Services 90% Security Fundamentals 90% Network Fundamentals 65% |
| 次に受験予定の試験 | SAA、LPIC102、CCNP |