合格体験記

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d daigo12345 さんの合格体験記

OSS-DB Silverに合格(インフラSE)

受験日 2026/08/29
未出題 0
ミス 40
ヒット 146
コンボ 337

レベル

18 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

95%

コンボ

68%

模試 80%

3回

模試 90%

0回

試験
OSS-DB Silver(Ver3.0)
受験日 2026/08/29
点数 74
タイトル OSS-DB Silverに合格(インフラSE)
何回目の受験か 1
学習期間 4カ月
使用テキスト OSS教科書 OSS-DB Silver(Ver3.0) SQL ゼロからはじめるデータベース操作
参考にしたサイト 日本PostgreSQLユーザ会
学習方法 試験勉強としてはPing-tの問題演習をメインに行った。 裏どりとして、実機での構築にほとんど時間を割いた。 ●データベースとは何かを概要を把握し、書籍と実機演習を行った。 ●構築時のナレッジや不明個所を学習メモとして記録 ●DBサーバの構築手順や運用手順を実務環境と同じ粒度で手順書を作成 ●事前検証としてDBサーバを合計で5回ほど初期構築から検証を行った(スナップショット単位では15回ほどリストア) ●「SQLゼロからはじめるデータベース操作」を読みながら、クライアント端末にPostgreSQL18をインストールし、実機にてテーブルの作成や、削除、SQLの基本操作(SELECT、INSERT、UPDATE、DELETEなど)をメインにコマンドの実行と結果の確認を行った。 クライアントPC1台 OS:Windows 11 Home MW:PostgreSQL 18.4 ●OSS教科書の緑本を読みインプット後、実機にて環境構築及び運用管理系のコマンドを一通り実施。 仮想マシンにてDBサーバ2台 OS:CentOS Stream release 9 MW:PostgreSQL 18.4 DB#1 PostgreSQLのインストールおよび設定  →データベース領域の初期化  →postgresユーザの管理者設定  →レプリケーションユーザの作成  →postgresql.confの設定(wal_level/max_walsenders/max_replication_slots/hot_standby/port/listen_addresses/log関連)  →pg_hba.confの設定(セグメント単位での認証及びレプリケーションユーザの認証設定)  →.pgpassファイルの作成(ホスト、レプリケーションユーザおよびパスワードを記載)  →postgresql.auto.confの設定変更(ALTER SYSTEMによるSETコマンドでprimary_conninfoでレプリケーション先のDBサーバ2台目を指定)  →PostgreSQLのサービス再起動  →クライアントPCからの接続確認及びSELECTコマンドなどの簡易的な動作確認 DB#2  →PostgreSQL18のインストール  →.pgpassファイルの作成(ホスト、レプリケーションユーザおよびパスワードを記載)  →ベースバックアップの取得  →スタンバイ起動と確認  →postgresql.auto.confの設定変更(ALTER SYSTEMによるSETコマンドでprimary_conninfoでレプリケーション先のDBサーバ1台目を指定)  →PostgreSQLのサービス再起動  →レプリケーションとしてデータの同期がとれていることを確認 DB#1と#2 バックアップとリストア検証 Pacemaker/corosyncの導入 haclusterのユーザパスワード設定 クラスタサービスの自動起動設定 SSHの認証設定 DB#1にてクラスタ環境構築 HAクラスタノードの認証とクラスタ作成 STONITHの設定(VirtualBox環境の為、STONITH及びQUORUMを無効化) VIPリソースの作成 Resource Agentの導入 Clone属性設定 リソースの制約設定 DBサーバのクラスタ構成を含む構築完了後に以下を実施 フェールオーバー/フェールバックテスト(VIPのリソースとPostgreSQLのリソースを主系から待機系に切り替え、スイッチバック) 障害試験、障害復旧(クラスタへの再参加) DBサーバの動作確認や運用系コマンドを主系サーバにて確認
試験の感想 試験自体は、問題に癖がないため、基本的な学習を行っていれば合格は可能。 職場で商用製品に触れる機会のほうが多かったが、OSSでDBサーバの冗長化を含めた構築を行ったおかげで一般知識と運用管理は点数が高かった。 反対に、開発がメインとなるSQLについては、本当に最低限の学習しかしていなかったため、想定通りの点数となる結果だった。 実機演習に時間を割いていたため、テストについては7割ほどの正答率となった。 資格取得がメインの人は、Ping-tでも十分だと思います。 私はインフラSEで6年目ということもあり、リプレースや設計・構築から保守までやってはいるものの、データベースだけ苦手意識があった。 そういった人でも知識を体系的に得たうえで、実機構築するとデータベースっておもしろいなって改めて感じました。
次に受験予定の試験 LPIC305、306