合格体験記
未出題
0
ミス
32
ヒット
10
コンボ
816
レベル
20 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
100%
コンボ
97%
模試 80%
1回
模試 90%
0回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/09/05 |
| 点数 | 738 点 |
| タイトル | めっちゃ勉強して、めっちゃ自身あったのに、めっちゃ難しかった |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 1ヵ月半 |
| 使用テキスト | AWS認定資格試験テキスト AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト 改訂第3版 (オレンジ本) |
| 参考にしたサイト | ・ping-t(プレミアム課金有り) ・Amazon スキルビルダー |
| 学習方法 | AWSどころか、ネットワーク知識自体が基本情報技術者資格での知識どまりの為、 インフラ自体の知識からほぼ0の状態で開始。 結論から言うと、ping-tでの学習ありきです。 ①教材学習 5日間程 教材で全体を軽く1週解く。 →章問題を解きながら全体をもう1週解く。 2週解いても、正直ほぼ理解が出来ず。後半にある試験問題はまだ解いていない。 ↓ ②AWSスキルビルダー 3日間程 Questみたいな名称の講座で、ゲーム感覚で実際にAWSを触る。(無料の範囲で) ふわっとだが、実際EC2やS3など、実際に動くイメージが付く。 S3ではHTTPSが使用できる、など本当に浅いが関連づけが出来た。 とはいえ、この時点では理解度は全然追いついていない。 ↓ ③ping-t 1ヵ月+約1週間 無料の範囲の200問近くを全部ざっと解く。 →プレミアムに登録する。(1ヵ月契約) →全部の問題を解いて未回答を0にする。 →【試験レベル】以外の問題を、ミスが0になるまで解く。 →【試験レベル】の問題を、ミスが0になるまで解く。 →全体でコンボも含めながら復習する。 →模擬試験を実施。 学習のメイン。ここで学んだことが記憶の9割と言っても過言ではない。 1日50問解くことを目標にしながら、あまりに不明なことはAIassiatで、めちゃくちゃ深堀りしながら、 自分なりのイメージで理解できるまで何度もラリーを繰り返す。 「これってどういうこと?」という「全部教えて」な聞き方だったのが、 「これって○○と理解しているから、△△だと思っていたけど、□□って事?」という、「確認」な聞き方にシフト出来るようになってくる。 最終的には解くスピードもあがり、AIに聞きながら1日300問近く解いていることもザラに。 コンボも対象にして解きながら全問を最低2回は解き、本番直前に模擬試験は1回のみ実施。 1回しか実施しなかったのは、既に問題を覚えてしまっていたものも多数あった為。 【試験レベル】問題と、そうではない問題で難易度に大きく差があるため、 まずは【試験レベル】問題以外からしっかり潰し、応用として【試験レベル】問題を解くようにするのが良いと感じます。 ↓ ④教材の模擬試験、AWSスキルビルダーの模擬試験 3日間程 教材の後半の模擬試験を2週解く。 →AWSスキルビルダーの模擬試験(20問)を2週解く。 最後の仕上げ&試験形式慣れの為に、模擬試験のみを解く。 AWSスキルビルダーで模擬試験もあるため、形式に慣れるために無料の分だけを解く。 |
| 試験の感想 | はっきり言って、めちゃくちゃ難しかったです。 1問1問が濃厚で、文字量が多く、4択→実質2択みたいな問題も少ない。 出題形式も、「一覧」みたいなページが無いため、 先に端まで言って全体をざっくり把握→易しいところから解く みたいな戦法をとろうとしたら、結局端から解かざるを得なく、65問での時間配分も相当難しかったです。 学習で慣れていたつもりの長文が、初見の文章だと把握に時間がかかり、中々頭に入ってこない場面も多く、 試験中に何度も絶望してました。笑 良く意見として挙がっていた、日本語が不自由、という点は感じなかったです。 単純に、文字量が多くて細かいひっかけワードなどに気付きにくいです。 体感ホントに4割ぐらいの正解率で終えましたが、奇跡的にギリギリ受かったな、という感じです。 因みに、CBT形式ですが試験結果はその場ではすぐ表示されず、後程メールで結果が来ます。 自分は午前に受けて、その日の20時ごろにメールで連絡が来ました。それまでは生きた心地がしないです。 |
| 次に受験予定の試験 | SAP データベーススペシャリスト でもまずは、折角学んだのでAWSで実践的に構築したいです。 |