合格体験記
未出題
0
ミス
14
ヒット
12
コンボ
560
レベル
23 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
100%
コンボ
99%
模試 80%
3回
模試 90%
1回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/09/09 |
| 点数 | 81 点 |
| タイトル | 意外と難しい。でもちゃんとやってれば受かる |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 2か月 |
| 使用テキスト | 黒本とPing-t |
| 参考にしたサイト | https://blogs.oracle.com/oraclemaster/om-silver-sql-2019-seminar-topics 【Oracle University 講師による ORACLE MASTER Silver SQL 2019 試験トピック解説講座】-トピック一覧- |
| 学習方法 | 新卒未経験からSEになって4か月目だったため、SQLは研修で触って何とかOUTER JOINやGROUP BYを理解していた程度。実務経験なし。 会社の指示で受験したため、ラッキーなことに業務時間内で勉強することができた。総学習時間200時間程度だが、序盤は結構さぼっていたため、恐らく100~150時間ぐらいでも合格したと思う。 まずは半月程度で黒本を(模試以外)一周し、その後一か月は全問ヒットになるまでひたすらPing-tを解き続けた。 黒本に関しては、説明文を読んでもからっきしだったため、SQL文を見て「どの句が何をしているのか」を言語化することを目標とした。 Ping-tは、とにかく不正解の問題を解説やAIを駆使して「何がなぜ正解/不正解」なのかを自力で言語化できるまで解き続けた。その際、例えば「なぜこれはNULLを引数に取れないのか」「なぜこれは暗黙的型変換が起こらないのか」というところまで調べて理解し、「Oracleは何を想定してこの句を実装したのか」を想像しながら解き進めた。 全問ヒットになった後はPing-tの模試と黒本の模試を解いたところ、平均8割ほど。この時点で受験する予定だったが、スケジュールの関係で半月遅れたので、その期間はPing-tと黒本をもう1,2周解きなおした。 |
| 試験の感想 | 思ったよりも難しい…というかかなり細かいところまで聞かれる。他の方も言っているが、単語を覚えているだけでは厳しい。一つ一つの知識を掘り下げて理解する必要があると思った。 また、7~8割が複数選択の問題なため、Ping-tの模試で「なんとなく取れている」状態だと本番は厳しいだろう。少なくとも8割は自信を持って回答、正解できるようになるまでは演習した方がいい。 とはいえ、出題範囲は黒本とPing-tでほぼカバーできていた。 試験本番、最初は6割ぐらいしか自信を持って回答できなかった。とはいえ60分程度で解き終わったので、もう一周解きなおしを行うと、8割ぐらいまでは大丈夫かな~程度に自信を持てた。点数もそのぐらいだったので、やはり曖昧な問題は複数選択で落とされる気がする。 |
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