合格体験記

合格

合格おめでとうございます!

t tomoto260105 さんの合格体験記

セキュリティ問題に助けられた。本番は最後まで諦めない!

受験日 2026/09/30
未出題 731
ミス 9
ヒット 36
コンボ 965

レベル

16 / 40

レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。

ヒット

58%

コンボ

56%

模試 80%

5回

模試 90%

1回

試験
CCNA(200-301)
受験日 2026/09/30
点数
タイトル セキュリティ問題に助けられた。本番は最後まで諦めない!
何回目の受験か 1
学習期間 約4ヶ月
使用テキスト 1週間でCCNAの基礎が学べる本 第3版 →ITパスポート、基本情報技術者試験取得の際に最初に読みました。 シスコ技術者認定教科書 CCNA 完全合格テキスト&問題集(白本) →パラパラ読んで理解度把握のために使いました。ボリュームが高くこんなに細かい所本番で出題されるのか?とも思っていたので無理にこれで全ての学習をやるというよりping-tでやった内容が理解できるかの確認用。 徹底攻略Cisco CCNA問題集[200-301 CCNA]対応(黒本) →Udemyの講座を見た後理解度チェックとして使用。 シスコ技術者認定教科書 挫折なしで最短合格!CCNA 攻略テキスト →最後1ヶ月で内容確認用に購入。内容がコンパクトにまとまっていて使いやすかった。最初からこれ使ってもping-tのピックアップ問題はかなりカバーできると思う。
参考にしたサイト Udemyのウズウズカレッジの講座 →ボリュームある。パケットトレーサーもその都度活用。 Ping-t →受験1ヶ月半前に課金して全分野を演習。
学習方法 *ITパスポート、基本情報技術者試験取得済。3ヶ月目にAWS クラウドプラクティショナーを平行して勉強し取得。 1,2ヶ月目:1週間でCCNAの基礎が学べる本 第3版を読み、Udemyのウズウズカレッジの講座を受講して全体像を把握 平行して黒本で章ごと問題演習(5周ぐらい) 3ヶ月目:ping-tのピックアップ問題に絞って問題演習。 スイッチング、ルータ関係は理解に苦戦するも、セキュリティの理解はサクサク進み得点源にできると感じました。 コマンドシュミレーターは課金タイミングと同時に使い始めてどういう設定が必要なのかを覚えていきました。 問題を1周やって模擬問題を初めて解いた時に正答率が70%を超えたので、あと1ヶ月でなんとかなると踏んで本腰を入れて勉強。 4ヶ月目:シスコ技術者認定教科書 挫折なしで最短合格!CCNA 攻略テキストを使って概要を確認しつつ、ピックアップ問題をもう一度全問解いて正解・不正解に関わらずもう一度解きたい問題をお気に入り1に登録。 ping-tに飽きてきたら白本の章末問題を解いたり黒本のアプリにサブネット計算問題があるので活用しました。 模擬問題(最初のうちはランダム、その後出題が古い問題を優先にチェック)をやったらミスした問題を潰したりヒット→コンボにしました。 最後の2週間:白本・黒本のダウンロード特典の模擬試験を実施。ping-tお気に入り1に登録した問題を回して、間違えた問題や試験直前にも確認したい問題をお気に入り2,3に登録して演習。 この時点で模擬問題で8割を複数回取れていたので、最後はお気に入り問題を回して理解を確認しました。
試験の感想 最初のシミュレーション問題を解く時間の目安が40~50分と推奨されていましたが、苦戦したため60分程使いました。 コマンドシミュレータばっかりやっていたせいでinternet gigabitethernetの入力に慣れてしまい構成図のethernetに気づけず焦ってしまいました。また、他の方の合格体験記でinterfaceがshutdown状態から始まると書いてあったけどshowコマンドを見たらちゃんとipアドレス登録されているしどういうこと…?と困惑してしまいました。 しかし別の問題ではshutdown状態から始まっていたので問題によって初期設定が変わってくるのかなと思いました(当然と思っていても、本番は聞いてた話と違うとなると予想以上に焦ります)。もっとパケットトレーサー使って勉強すれば良かった…これ落ちるな…と思いながら入力してました。 残り60分で選択問題60問を解くことになりましたがセキュリティ関係の知識問題(AAAの役割やパスワード設定、SDN等)やサブネットの問題(対応表をホワイトボードに書き出しておけばすんなりできます)が多く出題されたおかげか、即答できる問題は即答してネクストホップやNAT,アクセスリスト等慎重にやりたい問題に時間を割くことができました。ただ、これらの問題も例えばワイルドカードマスクの違いや適応するアクセスリストの番号や名前で選択肢を絞れたので、思ったより難しくありませんでした。 恐れていたシスコ語ですが明らかに間違えがない選択肢を選べば正解の確率は上がると思います。 ドラック&ドロップ問題は白本のダウンロード特典の模擬試験にあるような形式でした。 シミュレーション問題の時は時間に追われてながら解いていましたが、結局30分ほど時間が余って選択問題を解き終えました。こんなに時間余るんだったらゆっくりシミュレーション問題やってもよかったな…と心残りしました。 最後の問題を解いて注意事項?を読んだ後合格を確認し、数問アンケートに答えて試験室を退出しました。 シミュレーション問題で苦戦した結果、 Automation and Programmability 80% Network Access 85% IP Connectivity 40% IP Services 90% Security Fundamentals 100% Network Fundamentals 40% という恥ずかしい結果ではありますがこれでも合格なので、セキュリティの問題をやっていた時にイケると直感した感覚は間違いではなかったと思います。とはいえ来たる実務を思うと…精進します。
次に受験予定の試験 LPICレベル1