合格体験記
未出題
0
ミス
0
ヒット
0
コンボ
1741
レベル
40 / 40
レベルはいろんな条件を達成するごとに上がっていきます。
達成した条件は以下のスタンプで確認できます。
ヒット
100%
コンボ
100%
模試 80%
55回
模試 90%
41回
| 試験 | |
| 受験日 | 2026/10/09 |
| 点数 | |
| タイトル | なんとか合格できました |
| 何回目の受験か | 1 |
| 学習期間 | 3ヶ月 |
| 使用テキスト | 白本 |
| 参考にしたサイト | ping-t |
| 学習方法 | 1. 白本読む 2. ping-t問題解く 3. ping-t模試に慣れる 4. Cisco語に慣れる(1ヶ月) |
| 試験の感想 | 3ヶ月間、毎日のように白本を読みに読み、Ping-tの問題を解きに解いて、 それ以上の何か特別なことをした訳でも無く、試験本番の日を迎えました。 本来は9月中に試験を受けたかったのですが、 CCNAは1回勝負としたかったので、当初の予定より2週間延期、 自分なりの準備をした上で試験本番に臨んだ次第です。 結果、模試試験(ピックアップ問題抽出)では安定的に85点以上を叩き出した状態(しかも20回連続)であっても 正直、受験中の手応えはほとんどありませんでした。 試験終了後に「Pass」の表示が出た時は、自分の目を疑ったほどです。 以下、提示された暫定スコアです。 【Section Analysis】 Automation and Prograrmmability:70% Network Access:55% IP Connectivity:76% IP Service:90% Security Fundamentals:87% Network Fundamentals:65% 開始直後に問われるシミュレーター問題は難易度がそれほど高くないと感じ、 時間を掛けて慎重に解きました。 兎にも角にも、始まりは「sh run」、終わりは「copy run sta」です。 各機器の設定情報を見誤りが無いようにここでホワイトボードも全面的に埋め尽くし、その後の出題によるメモ書きでは使いませんでした。 思ったよりも時間を使ってしまったので、最後の1問だけ泣く泣く捨てました。 これは「Network Access:55%」(VLAN、トランクポート、EtherChannelの分野)の採点に響いたと思います。 シミュレーター問題は配点が高そうなので、部分点でも取っておいた方が無難でしょうが、 私個人ではこの判断が後々効くことになり、結果的には功を奏したかなと思います。 その後、80分時間を確保していたので、残りの選択肢問題を解くのには十分だろうと考えていましたが、その見立ては甘かったです。 選択式の問題の方が私個人としては難しく感じました。 なぜなら、ping-tで解き慣れていたパターンの問題(〇〇と言えば、〇〇)がほぼ出ず、受験前に培った僅かな自信が一気に打ち砕かれました。 WLANやHSRPの範囲がこんなに出題されるなら、もっとピックアップ問題に含めて欲しかった。 サブネット計算関連の問題はもっと出るかな、と思いきやそれ程出なかったし。 やはり、Cisco語は巷の噂以上に難敵でした。 絞り込むのに1問10分掛かってしまったり。 試験終盤は「もう成るように成れ」精神で、最後までやり抜くことだけを意識しました。 それほどの時間の余裕なく試験終了は時間を迎え、 合格を知っても嬉しさよりは、安堵した気持ちの方が勝り、 こんな寿命が縮む思いをしたのは久々でした。 と、いうような回想記です。 |
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