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RRに対して年の下2桁が指定された場合は、ご認識のとおりの挙動になりますが、解説の以下の部分で説明されているとおり、年4桁が指定された場合は、そのまま西暦として扱われます。
設問では、'RR-MM-DD'書式に対して、'2099/12/31'と異なるフォーマットの文字列が指定されていますが、Oracle Databaseは'RR'要素を'RRRR'要素に置き換えて試行するため、「2099/12/31」として扱われます。'RRRR'要素は明示的に4桁の数値が指定された場合、'YYYY'要素と同様にそのまま4桁の年号として扱われます。
実際に実行して比べてみると以下のとおりです。
・RRに対して年の下2桁が指定された場合
SQL> SELECT TO_CHAR(TO_DATE('99/12/31', 'RR-MM-DD'), 'YYYY-MM-DD') from dual;
TO_CHAR(TO
----------
1999-12-31
SQL>
・RRに対して年4桁が指定された場合
SQL> SELECT TO_CHAR(TO_DATE('2099/12/31', 'RR-MM-DD'), 'YYYY-MM-DD') from dual;
TO_CHAR(TO
----------
2099-12-31
SQL>
適切ではないものを選ぶので、「DECLARE sample_cursor INSENSITIVE CURSOR WITH HOLD FOR SELECT * FROM sample;」で良いのではないでしょうか?
以下のSQL文のうち、適切ではないものはどれか。
UNION演算子の挙動は、解説に記載のあるとおり以下のようになります。
UNION演算子を用いた複合問合せでは、2つの問合せの結果から重複行を排除して表示されます。したがって、問合せの結果は、2つの問合せの結果からPROD表とOLDPROD表で重複している"10, 40, NULL"の値を排除したものが表示されます。
1つ目の問合せ結果と2つ目の問合せ結果、それぞれを合わせたものを戻し(つまり和集合を戻す)、重複は排除します。
この問題では、重複しているのは「NULL」だけでなく、「10」と「40」も重複しています。
なので、これらは重複が排除され、すべて1件ずつ表示されているということで良いのではないですか?
ご質問の意図が理解できていなかったらすみません。
仰られているとおり、正確には区別するものという点で私も同意なんですが、公式でも例題で「コマンド」と一括りだったりするみたいですね...。
Silver試験において、これらを区別して正確に覚える必要はないよと言われてしまえば、まぁそれはそうなんですけど。
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同じ構成とは「ディレクトリコピーで取得したバックアップがそのまま動く環境」だと思います。
具体的にはPostgreSQLのバージョンやOS、アーキテクチャ、ディレクトリ構成、等でしょうか。
IPが異なるマシンに移動させる場合、IP直書きしている設定は変更しなければ動作しないでしょうけれど、それはそもそも同じ構成ではないかなと。
仰られているとおり、他の選択肢が誤答であることは明確なので、それが判断できる知識を持っているか否かを問うという観点から、模擬問題としては良いのではないかなと思います。