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UNION演算子の挙動は、解説に記載のあるとおり以下のようになります。
UNION演算子を用いた複合問合せでは、2つの問合せの結果から重複行を排除して表示されます。したがって、問合せの結果は、2つの問合せの結果からPROD表とOLDPROD表で重複している"10, 40, NULL"の値を排除したものが表示されます。
1つ目の問合せ結果と2つ目の問合せ結果、それぞれを合わせたものを戻し(つまり和集合を戻す)、重複は排除します。
この問題では、重複しているのは「NULL」だけでなく、「10」と「40」も重複しています。
なので、これらは重複が排除され、すべて1件ずつ表示されているということで良いのではないですか?
ご質問の意図が理解できていなかったらすみません。
仰られているとおり、正確には区別するものという点で私も同意なんですが、公式でも例題で「コマンド」と一括りだったりするみたいですね...。
Silver試験において、これらを区別して正確に覚える必要はないよと言われてしまえば、まぁそれはそうなんですけど。
https://oss-db.jp/sample/silver_management_06/108_200902
https://oss-db.jp/sample/silver_management_07/128_220810
同じ構成とは「ディレクトリコピーで取得したバックアップがそのまま動く環境」だと思います。
具体的にはPostgreSQLのバージョンやOS、アーキテクチャ、ディレクトリ構成、等でしょうか。
IPが異なるマシンに移動させる場合、IP直書きしている設定は変更しなければ動作しないでしょうけれど、それはそもそも同じ構成ではないかなと。
仰られているとおり、他の選択肢が誤答であることは明確なので、それが判断できる知識を持っているか否かを問うという観点から、模擬問題としては良いのではないかなと思います。
実務として考えると、一部、他の状態でもできることがあるかもしれませんが、「必要な情報が得られている状態でなければその操作ができない」、「修正、再作成などの操作は対象のファイルが使用中でない状態である必要がある」が基本的な考え方になるのかなと思います。
例えば、一般ユーザがデータベースにアクセスしてselectなどの操作を行うためには、データファイルが読み込まれてデータベースがOPENの状態でなければならないですし、データファイルやREDOログファイルの名前を変更したければ、これらのファイルの場所が格納されている制御ファイルが読み込まれていなければならない(mount状態まで到達していなければならない)ですし、制御ファイルを再作成したければ制御ファイルが読み込まれていない状態でなければならない(再作成したいシチュエーションは、おそらく制御ファイルが破損してしまっていてmountまで進めない、などでしょうけど)といったことが言えるかと思います。
Bronze DBA試験の対策としては、この問題で解説されている通りの理解で問題無いように思います。
問題や解説の内容はとても基本的なことだとは思うので、覚えて損は全くないと思いますが、ピンポイントに1Z0-085の内容だけにしぼられているのか?というとそうでもないような感はありますね。
「大は小を兼ねる」じゃないですが、少なくともBronze DBA 2019の水準はカバーされているようには見えますが。