kasakiさんの投稿一覧
Copilot VS GeminiとChatGPTで解答の解説が違って困っています。
■先にCopilotの結論:
ーーーーー
・そもそもがCCNPのAAA深堀り範囲の問題だが
・default は”特別扱いされる名前”の「認証リスト名」
・よって解答が違う
3. コンソールログインにはローカルデータベースのみが使われる
4. telnetでのログインにはパスワードのみが使われる
でなく
3. コンソールログインにはローカルデータベースのみが使われる
7. コンソールログインする際に必要になるパスワードは「Ping-t」である
ーーーーー
と、違う正解を主張してきています。
■Copilotの主張
ーーーーー
Cisco IOS の仕様:
・console: default が自動適用される
・vty(Telnet/SSH): default は自動適用されない
ーーーーー
■Geminiの主張
ーーーーー
https://www.infraexpert.com/study/aaaz05.html
◆ ログイン認証方式リストの設定
ーーー
(config)# aaa authentication login [ default | list-name ] method1 method2...
コマンド引数 説明
default: VTY、TTY、Console、Auxなど、全ての回線に自動的に適用される認証方式のデフォルトリスト。
ーーーーー
と記載があるので、「全てに適用される」と主張。
しかし、
このGeminiの反論を、Copilotに質問すると、
■Copilotの主張
ーーーーー
ーー
default = VTY、TTY、Console、Auxなど、全ての回線に自動的に適用される認証方式のデフォルトリスト。
ーー
この文章は “default は一般用語のデフォルト設定” のように見える
→ ここが誤解ポイント。
しかし実際はこうです:
default は「認証リスト名」だが、
console や tty では “自動適用される特別扱いの名前” である。
つまり:
default は「名前」
ただし「特別扱いされる名前」
だから「一般用語のデフォルト設定」に見える
という構造です。
ーー
| line 種類 | default の扱い |
|---|---|
| console | default が自動適用される |
| tty | default が自動適用される |
| aux | default が自動適用される |
| vty(Telnet/SSH) | ❌ default は自動適用されない → line password 認証 |
| ーー |
ーーーーー
と、何度も違うと主張してきます。
AとBどちらの理屈が正しいのでしょうか?
ーーーーー
(config) #aaa authentication login default group radius local
ーーーーー
→ A:ログイン認証のデフォルトを「RADIUS」失敗は「ローカル」=GeminiやChatGPT
→ B:リスト名defaultに「ログイン認証RADIUS」「失敗はローカル」を定義=Copilot
ーーーーー
(config) #aaa new-model
(config) #aaa authentication login default group radius local
(config) #aaa authentication login USE_LOCAL local
(config) #username suzuki password cisco
(config)#line con 0
(config-line) #password Ping-t
(config-line) #login authentication USE_LOCAL
(config-line)#line vty 0 4
(config-line) #password ABCDEF
サブネットマスク関連の計算問題に
時間がかかり過ぎています。
CIDR値とサブネットマスク値は
予め一覧表を作って、対応してますが、
1分〜1.5分で解けません。
特に、複数の選択肢を選ぶ問題は、
全てビット計算してると時間がかかります。
繰り返していれば、そのうち
2分以内や瞬時に判断出来るように
なるのでしょうか?
サブネット数とホスト数まで暗記して
一覧表を作っていた、とか、
オススメのサイトがあれば教えて頂けると
幸いです。