rizupoさんの投稿一覧
こちらの問題では、インターフェースの状態がdown/downである原因を問われており、
回答が「ストレートケーブルで接続している」となっています。
図を見ると、SW1、SW2共にAuto-duplex、Auto-speedになっています。
つまりAuto MDIXが機能してMDI/MDIXを自動検出するので、
機器同士の接続においてどちら(クロス/ストレート)ケーブルを使用しても相互接続できるようになる認識です。
認識が間違いでしたらご指摘下さい。
この問題の図では、SSH接続のRSA鍵を生成していません。
ssh接続には以下のようなコマンドが必要ではありませんか?
hostname
ip domain-name
crypto key generate rsa
この回答が正解になっているのが腑に落ちません。
「R1#ssh -l Tanaka -v 1 192.168.1.2」、パスワード「pass1」を入力することでR2にリモート接続できる」
問題ID:8179では以下が正解になっておりますが腑に落ちません。
有識者の方、解説お願いします。
・LAPとスイッチ間はアクセスリンクにする
設問ではローカルスイッチングか中央スイッチングかのスイッチング方式が定められていません。
LAPがFlexConnectモードで動作しローカルスイッチングする場合、無線LANクライアントのデータはLAPでVLANが付加され、スイッチ流れる認識です(WLCへは管理情報だけがCAPWAPトンネルを通る)。
その場合、LAPとスイッチ間はトランクリンクになるべきだと考えています。
中央スイッチングの場合は、クライアントのデータ及び制御情報は2つのCAPWAPトンネルを通りWLCでVLANが付加されスイッチへ流れるので、LAPとスイッチ間はアクセスリンクなのは納得できます(WLCとスイッチ間はトランクリンク)。
この問題は、中央スイッチングを前提にした問いで、ローカルスイッチングを無視しているように思えます。
LAPとスイッチ間でトランクリンクになり得るケースもあるのに、常にアクセスリンクであることが正解になっているのは違う気がします。
何か見落とし認識違いがあればご教示お願いします。