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おっしゃるとおり doveconf -c は指定した設定ファイルを読み込むためのオプションであり、Dovecot の設定ファイルのパスを恒久的に変更するものではない認識です。
こちらの問題の解説では
doveconfコマンドはDovecotの設定内容を表示できます。
と説明していますし、-c の「設定ファイルを指定」は表示対象となる設定ファイルの指定を意味していると受け取っていいのではないかと思います。
参考までに、-c の説明は公式マニュアルの記述通りで、現状の説明に誤りはなさそうに思います。
https://doc.dovecot.org/main/core/man/doveconf.1.html
-> -c config-file
-> Read configuration from the given config-file. By default /etc/dovecot/dovecot.conf will be used.
表の赤字になっているところがポイントかと思います。
/etc/sysconfig/network → Red Hat系の全体・(ホスト名)設定
/etc/hostname →(Debian系の)ホスト名設定
/etc/sysconfig/network は 6以前の RHEL系で使用されていたファイルで
7以降で /etc/hostname に変わった
ということをいいたいのだと思います。
/etc/hostname は以前は Debian系のホスト名の設定ファイルでしたが 7以降では RHEL系もこのファイルを使うようになっています。
https://linuc.org/study/column/5817/
LinuCのWebサイトですがAlmaLinux(RHEL系)のネットワーク関連の設定ファイルについて書かれているので参考になれば。
-> /etc/sysconfig/networkは使われなくなっている
-> ホスト名は現在では/etc/hostnameファイルに記述するようになっています。
OpenLDAPのページの記述と同じですから嘘を言っているわけではないと思いますよ。
https://www.openldap.org/doc/admin24/slapdconf2.html
-> Table 5.2: Database Backends
-> ldif Lightweight Data Interchange Format backend
じゃあLDIFの略が間違ってたのかなと思って検索してみたらRFC 2849 に「LDAP Data Interchange Format」とあるのでこちらも合っている。
https://tex2e.github.io/rfc-translater/html/rfc2849.html
-> The LDAP Data Interchange Format (LDIF) - Technical Specification
というところで自分は追究をやめてしまいました。