kawaTchi084さんの投稿一覧
表の赤字になっているところがポイントかと思います。
/etc/sysconfig/network → Red Hat系の全体・(ホスト名)設定
/etc/hostname →(Debian系の)ホスト名設定
/etc/sysconfig/network は 6以前の RHEL系で使用されていたファイルで
7以降で /etc/hostname に変わった
ということをいいたいのだと思います。
/etc/hostname は以前は Debian系のホスト名の設定ファイルでしたが 7以降では RHEL系もこのファイルを使うようになっています。
https://linuc.org/study/column/5817/
LinuCのWebサイトですがAlmaLinux(RHEL系)のネットワーク関連の設定ファイルについて書かれているので参考になれば。
-> /etc/sysconfig/networkは使われなくなっている
-> ホスト名は現在では/etc/hostnameファイルに記述するようになっています。
OpenLDAPのページの記述と同じですから嘘を言っているわけではないと思いますよ。
https://www.openldap.org/doc/admin24/slapdconf2.html
-> Table 5.2: Database Backends
-> ldif Lightweight Data Interchange Format backend
じゃあLDIFの略が間違ってたのかなと思って検索してみたらRFC 2849 に「LDAP Data Interchange Format」とあるのでこちらも合っている。
https://tex2e.github.io/rfc-translater/html/rfc2849.html
-> The LDAP Data Interchange Format (LDIF) - Technical Specification
というところで自分は追究をやめてしまいました。