合格体験記

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合格おめでとうございます!

t t_tomita さんの合格体験記

合格しました

受験日 2023/03/15
試験
LPIC Lv3-300(Ver1.0)
受験日 2023/03/15
点数 700
タイトル 合格しました
何回目の受験か 2
学習期間 4か月
使用テキスト 1.基礎から分かる Samba4 構築&運用入門 2.【改訂新版】サーバ構築の実例がわかるSamba[実践]入門 3.Linux教科書 LPICレベル3 300試験
参考にしたサイト https://ping-t.com/ https://wiki.samba.org/index.php/Build_Samba_from_Source https://freeipa.org/ https://www.youtube.com/watch?v=x7ZxUhWw0Lg https://www.youtube.com/watch?v=RtAAwxdZPs4&t=3154s
学習方法 ①LPI日本支部のYoutube「LPIC-3(300 ver3.0混在環境) 旧バージョンからの変更点について」で試験範囲を確認。 ②机上学習として3の旧テキストを一通り確認。(新試験の範囲のみ) ③1,2のテキスト、参考サイトを元に実際に構築。(samba以外にもNFS4サーバなども含む)  →特にsamba wikiは参考になりました。 ④FreeIPAは公式ページやYoutubeで手順を確認し実機導入。
試験の感想 旧バージョンは取得済みで試験改定になってから初の受験(更新)。 1度目はFreeIPA及びsssdでつまづき490点で不合格でした。 ping-tの問題は全て正解できることは合格の大前提だと思います。 大事なのは答えの丸暗記ではなく回答を理解すること。 類似問題はほぼ出ませんが何故そうなるのかを理解していれば応用で解けると思います。 パス、コマンド及びオプション、samba変数を問う問題はサービス問題ですので、 絶対に落とさないレベルにしておくべきだと思いました。 (変数はping-tでは全て記載が無かった気がしますので公式ページを見ておくと良いです) その他、kerberosやsssdは出題数こそ多くありませんが、 ギリギリの場合は落とすと差が出てくる箇所かと。 FreeIPAは自分が確認した範囲では書籍は無く、 Webページも参考になりそうなページはありませんでした。 (公式ページを翻訳サイトにかけて読みました) またLPI日本支部の動画を確認し、 動画内の各種コマンドやユーザの状態遷移を覚えると良いかと思います。 文章問題は割と運な気がします。 試しに構築してできる事出来ない事を判別しておけば、 何となく回答できるかも……(初回受験は撃沈しました) 何はともあれ試験範囲を机上だけでなく実機で試して構築すると、 本に載っている内容がよく呑み込めると思います。 (sambaをtarからインストールするとトラブル地獄ですが凄く勉強になります、なりました……)
次に受験予定の試験 特になし