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LinuC

LinuC Lv2-202(Ver10.0)
問題ID : 23377
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PostfixでSMTP認証を行う際、PostfixとSASLプラグインが認証情報を受け渡す方法を指定する項目はどれか。

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smtpd_sasl_pathは「認証情報を受け渡すパスを指定」ではないのか

投稿日 2026/05/24

PostfixでSMTP認証を行う際、PostfixとSASLプラグインが認証情報を受け渡す方法を指定する項目はどれか。
正答:smtpd_sasl_path
解説:SMTP認証にはSASL(Simple Authentication and Security Layer)という安全な認証を提供する仕組みを利用します。SASLはCyrus-SASLプラグインまたはDovecot-SASLプラグインが利用できます。

Dovecot-SASLが提供するソケットファイルを指定する
smtpd_sasl_path = private/auth

解説を読むと、smtpd_sasl_pathは、情報を渡す相手(パス)を指定しているように見えました。
「パスを指定する」は「受け渡す相手を指定する」であり、「受け渡す方法を指定」とは違うように思われ
設問に違和感があります。
「受け渡す方法」は「SASLの実装種別」と捉えるほうが自然に思え、その場合は
smtpd_sasl_typeが正答になってしまうと感じました。

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