keita1209xtoolさんの投稿一覧
NAT Gatewayが何か?を理解していないと推察されます。
NAT GatewayはEC2などのサーバ上にインストールするものではなく、AWSのマネージドサービスの1つです。
サブネットを指定して作成(配置)します。
doveconf -cの説明画像に「設定ファイルを指定」とあります。
・dovecotが使う設定ファイルを指定する(これにより次回以降の設定ファイルパスが変わるような挙動)
のような意図に読めますが、正しくは
指定した設定ファイルの内容を表示
であり、dovecotの挙動には影響を与えないものと理解しています。
記載内容がコマンド実行時の必要条件の話なのか、コマンド実行の結果の話なのか判然としません。
Apacheの設定ファイル「httpd.conf」において、設定の適用範囲を特定のモジュールに指定する場合の書式は次のうちどれか。
正答:<IFModule モジュール>...
FilesディレクティブやDirectoryディレクティブなどは、設定の適用範囲を当該アクセス対象に絞り込むためこの表現で問題ないと思いますが、
IFModuleディレクティブは、当該モジュールが有効な場合にディレクティブ内の設定を読み込むものと理解しています。
読み込まれた設定は、特定のモジュールに限定されるものではなく、設定の適用範囲を特定のモジュールに指定するという表現は適切ではないと思いますがいかがでしょうか。
SNSのアクセスポリシーやKMSのキーポリシーはリソースベースポリシーです。
リソースベースポリシーは
・そのリソース(SNSキューやKMSキー)に対して
・他のプリンシパル(Lambdaの実行ロール等)が
・何の操作を許可/拒否するか
を記述します。
Lambdaの実行ロールに付与するアイデンティティポリシーのように
「当該SNSがKMSを操作する権限を付与」することはできません。
ただ、SNSには実行ロールに相当するものがありません。
大部分のAWSサービスは実行ロールに相当するものを持ちますが、一部例外があり、仕様として暗記するしかないようです。
リソースベースポリシー(操作される側への権限記述)
アイデンティティポリシー(操作する側への権限記述)
プリンシパル(操作する主体)
を整理すると、今後のAWS学習にも役立つと思います。