助け合いフォーラム
この問題はプレミアムコンテンツです。
選択肢Dの「SNSトピックへサブスクライブ」という表現について
選択肢Dの以下の表現について、修正提案をさせていただきます。
現在の表現:
SQSキューを分野ごとに作成し、SNSトピックへサブスクライブする。
修正提案:
SQSキューを分野ごとに作成し、SNSトピックをサブスクライブする。
理由:
「サブスクライブ(subscribe)」は「~を購読する・受信登録する」という意味の他動詞であり、
目的語を示す助詞は「を」が適切であると考えます。
「へ」の場合は、SNSトピック→SQSキューへ配信する、という表現になる認識です。
これはまさにその通りですね。というか、公式ドキュメントがおかしいです。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/sns/latest/dg/sns-sqs-as-subscriber.html
※冒頭にあるとおり、日本語ドキュメントがおかしい場合は英語が優先されます。
翻訳は機械翻訳により提供されています。提供された翻訳内容と英語版の間で齟齬、不一致または矛盾がある場合、英語版が優先します。
日本語版から引用します。
Amazon SNS トピックへの Amazon SQS キューをサブスクライブすると、そのトピックにメッセージを発行することができ、Amazon SNS は Amazon SQS メッセージをサブスクライブされたキューに送信します。
でも、原文はご指摘のとおりだと思います。(原文もなかなか読みにくいですが ^^;)
When you subscribe an Amazon SQS queue to an Amazon SNS topic, you can publish a message to the topic and Amazon SNS sends an Amazon SQS message to the subscribed queue.
意訳)
Amazon SQS キューを Amazon SNS topic にサブスクライブさせると、topic に対してメッセージを発行した際に Amazon SNS はサブスクライブしたキューに Amazon SQS message を送信できます。
コメント
この投稿に対して返信しませんか?
m mikancode
2026/06/08 00:20
ご回答ありがとうございます。 原文がsubscribe A to B(AをBにサブスクライブさせる)という構造だったのですね。機械翻訳の癖だと分かり納得がいきました。 この設問では他の選択肢をサービス名から除外できそうですが、もしSNSとSQSの順番が入れ替わった選択肢があったら引っかかっていたと思います。 少しでも違和感のある日本語を見かけたら、原文の英語をチェックする癖をつけて臨もうと思います。ありがとうございました。