arashi1977さんの投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2022/11/17 返信
ピアソンVUEのサイトにて、12c-SQL基礎(1Z0-061)の試験項目が存在しない

2022年8月15日で配信終了となっているので、もう受験できないはずですね。
https://blogs.oracle.com/oraclemaster/post/om-12c-announce

2022/11/13 返信
ACLの適用について

この設問でACLがvtyに適用されていないというのは、in/outの記載がないからでしょうか。

これは解説の以下の部分のことですかね?

・ACLはどこにも適用されていない

in/outの記載というか、そもそもaccess-classの設定がないですよね。

Router#conf t
Enter configuration commands, one per line.  End with CNTL/Z.
Router(config)#line vty 0 4
Router(config-line)#?
Line configuration commands:
  absolute-timeout            Set absolute timeout for line disconnection
  access-class                Filter connections based on an IP access list
  activation-character        Define the activation character
(略)
Router(config-line)#access-class ?
  <1-199>      IP access list
  <1300-2699>  IP expanded access list
  WORD         Access-list name

Router(config-line)#access-class 1 ?
  in   Filter incoming connections
  out  Filter outgoing connections

アクセスコントロールのリストだけが登録されているだけ、という意味でよろしいでしょうか?

そうですね。

  • アクセスコントロールリスト(ACL)を「作成」
  • 作成されたACLをインターフェース、VTYなど必要な場所に「適用」

という使い方なので、ACLが設定にあるからといってそのACLの通りの動作をするかどうかはどこに適用されているか(そもそも適用されているかどうか)によります。

2022/11/09 返信
オプション82の必要性

DHCP snoopingを有効化すると自動でオプション82も付加されますが、デメリットしか感じられません。

もう少しここを明確にしてもらえませんか?
こういう機能を実装する場合は「メリットがある」もしくは「それがないと実現できない」からそうなっているはずなのですが、それはおいておくとしても「デメリット」が具体的に何を意味しているのかわからないのでコメントもできないのです…

2022/11/09 返信
logの計算について

こちらのlogの計算は常用対数表なしで可能なのでしょうか。

うーん、できるかなぁと思って考えてみましたが厳しいですね。せめて log10(2) = 0.3 とかあれば計算可能なのですが。
ただ、 0.25 = 1/4 ではあるので、そこから

log10(0.25) = log10(1/4)
            = -log10(4)
            = -log10(2^2)
            = -2log10(2)
            = -2 * 0.3
            = -0.6

まで持ってきて、10倍してdBmを求める、ならなんとかなるのかなぁ…

それ以外だと、変換表の「1mWで3dBm」を覚えておいて電力側を掛ける(2倍なら3dBmずつ増加)か割る(1/2するたびに3dBmずつ減少)で対応するぐらい?

2022/10/11 コメント
sshコマンドのoオプションについて
私の手元のCentOS 7環境ですが ``` $ grep PRETTY_NAME /etc/os-release PRETTY_NAME="CentOS Linux 7 (Core)" $ cat /etc/ssh/ssh_config | grep -E '^[^#]' Host * GSSAPIAuthentication yes ForwardX11Trusted yes SendEnv LANG LC_CTYPE LC_NUMERIC LC_TIME LC_COLLATE LC_MONETARY LC_MESSAGES SendEnv LC_PAPER LC_NAME LC_ADDRESS LC_TELEPHONE LC_MEASUREMENT SendEnv LC_IDENTIFICATION LC_ALL LANGUAGE SendEnv XMODIFIERS ``` こんな設定がされている状態で、localhostにsshするときに「パスワード認証(PasswordAuthentication)設定の有無を見ると ``` [staff@centos7 ~]$ ssh staff@localhost staff@localhost's password: Last login: Tue Oct 11 12:49:08 2022 from localhost [staff@centos7 ~]$ exit ログアウト Connection to localhost closed. [staff@centos7 ~]$ ssh staff@localhost -o PasswordAuthentication=no Permission denied (publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic,password). [staff@centos7 ~]$ ``` となります。 何が起きてるかと言うと、/etc/ssh/ssh_configに記載のない設定値であるPasswordAuthenticationはデフォルトではyesとなっている状態で接続しにいってるのですが、未設定の時に意図的に-oオプションで「PasswordAuthenticationを無効」にする指定をすると、パスワード認証できなくてログイン認証時に弾かれるっていうことが起きています。 ojixiiさんがコメントされている通り/etc/ssh/ssh_configに記載されているかどうかは関係ない(正確には、優先度が低いのとデフォルト値のままでよければ記載する必要がない)ので、設定に記載があるかないかは重要ではないと思います。
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