tym78さんの投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2024/02/28 返信
なぜイーサネットヘッダ?

ネクストホップの情報=IPヘッダに含まれる宛先IPアドレス という勘違いをされているのではないでしょうか。

実際に、次のホップの宛先アドレスを示すのは、イーサネットヘッダの宛先MACアドレスです。
ネットワークデバイスがIPパケットを転送する際、ルーティングテーブルを参照して次のホップのIPアドレスを決定しますが、このIPアドレスは直接IPヘッダに含まれるわけではありません。(IPヘッダに含まれる宛先IPアドレスは最終的な目的地であるため)
そのため、ARPを使用して、その次のホップのIPアドレスに対応するMACアドレスを取得します。
そして、このMACアドレスが外部イーサネットヘッダの宛先MACアドレスとして設定されます。
なので、VXLANパケットの転送においてネクストホップの情報を示すのは、外部イーサネットヘッダの宛先MACアドレスです。

参考URLに載っている以下のサイトに詳しく説明されています。
https://milestone-of-se.nesuke.com/nw-basic/grasp-nw/ethernet-ip-address/#toc2

2024/02/26 コメント
RとCの由来について
すみません、補足しておきます。 先ほどの回答は根拠となる情報が載っているサイトなどは見つけられなかったのですが、個人的にはそうかなと思うという話です。
2024/02/26 返信
RとCの由来について

Remoteの[R]でネイバ、Currentの[C]で自ルータを意味してると思います。

2024/02/26 返信
スタブエリアフラグ

スタブエリアか、スタブエリアではないかを識別するフラグのことだと思います。

Ciscoの情報が載っているサイト:
https://www.cisco.com/c/ja_jp/support/docs/ip/open-shortest-path-first-ospf/7039-1.html#toc-hId-50449744

エリアがスタブとして設定されている場合、そのエリアに属するすべてのインターフェイスは、インターフェイスがスタブであることを示すフラグを付けてHelloパケットを交換します。
実際のところ、これは Hello パケット内の 1 ビット(E ビット)が 0 に設定されることで、実現されます。共通のセグメントを持つすべてのルータは、そのフラグに同意する必要があります。そうしないと、ネイバーにならず、ルーティングが有効になりません。

シスココミュニティ:
https://community.cisco.com/t5/switching/stub-area-flag-in-ospf/td-p/2672098

余談ですが、用語をネットで検索する時に「cisco stub area flag」や「cisco スタブエリアフラグ」のように英語にしたり「cisco」というキーワードを入れたりするとCisco公式の情報がヒットしやすくなり、試験勉強に役立つと思います。

2024/02/22 返信
宛先IPアドレスについて

コマンド構文の図にも記載されていますが、送信元セッションの設定と宛先セッションの設定で指定する宛先IPアドレスを一致させる必要があります。
宛先IPアドレス=対向ルータのIPアドレスではありません。
この例の場合、SwitchAが送信元、SwitchBが宛先となっているので、SwitchBのIPアドレスが宛先IPアドレスとして両方の設定で使用されます。

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