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DynamoDBの学習テキストに下記の記述がありました。
TTLによる削除の費用は発生せず、不要なデータを効率的に削除できるので、ストレージコストの最適化にもなります。
他人に質問する前に、学習テキストやAWS公式サイトを読んだり、AI Assistantに質問した方が速く解決できると思いますよ。
読み取りリクエストが「予測しにくい」とはいっても、設問では 「緩やかな増減」 と書かれています。
DynamoDB Auto Scalingは、プロビジョンドモードで読み取り/書き込みキャパシティ、またはその両方を自動調整できます。
つまり、書き込みは固定的にプロビジョニングし、読み取りだけAuto Scalingで追従させるという設計が可能です。
・緩やかな増減の場合:
Auto Scaling のスケーリング遅延(アラーム発火→反映まで数分)でも十分追従できる → プロビジョンド + Auto Scaling が有効
・突発的な増減がある場合:
Auto Scaling が間に合わずスロットリングが起きる → オンデマンドが有効
ポイントは設問の
データはオンプレミスからファイルベースのアプリケーションを使用して、低遅延でS3バケットへアクセスできる必要がある。
という要件にあります。
DataSyncの場合:
アプリケーションのアクセス先はオンプレミスのストレージであり、DataSyncはオンプレミスのストレージとS3バケットの間でデータを同期します。
オンプレミスアプリケーション
↓
オンプレストレージ
↓
(同期)
↓
S3バケット
DataSyncはデータ移行・同期サービスであり、アプリケーションからS3バケットへアクセスするための仕組みは提供しません。
Storage Gatewayの場合:
アプリケーションはStorage Gatewayが提供するファイル共有(NFS/SMB)を経由して、S3バケットにアクセスします。
オンプレミスアプリケーション
↓
(ファイルゲートウェイ)
↓
S3バケット
ファイルゲートウェイはローカルキャッシュを利用して低遅延アクセスを実現できるため、設問の要件と一致します。