birdpixyさんの投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2026/07/23 コメント
解説文の意味
Storage GatewayのS3ファイルゲートウェイはオブジェクトロックをサポートしているみたいです。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/filegateway/latest/files3/s3-object-lock.html
2026/07/21 返信
キャパシティユニットまたはプロビジョンモードについて

「プロビジョンドモード」の仕組みです。
キャパシティユニットは、解説にあるとおり書き込み・読み込み性能の単位です。

2026/06/12 返信
オンデマンドとプロビジョニングの違いについて

読み取りリクエストが「予測しにくい」とはいっても、設問では 「緩やかな増減」 と書かれています。
DynamoDB Auto Scalingは、プロビジョンドモードで読み取り/書き込みキャパシティ、またはその両方を自動調整できます。
つまり、書き込みは固定的にプロビジョニングし、読み取りだけAuto Scalingで追従させるという設計が可能です。

・緩やかな増減の場合:
Auto Scaling のスケーリング遅延(アラーム発火→反映まで数分)でも十分追従できる → プロビジョンド + Auto Scaling が有効

・突発的な増減がある場合:
Auto Scaling が間に合わずスロットリングが起きる → オンデマンドが有効

2026/06/08 返信
DataSyncでは不可の理由

ポイントは設問の

データはオンプレミスからファイルベースのアプリケーションを使用して、低遅延でS3バケットへアクセスできる必要がある。

という要件にあります。

DataSyncの場合:
アプリケーションのアクセス先はオンプレミスのストレージであり、DataSyncはオンプレミスのストレージとS3バケットの間でデータを同期します。

オンプレミスアプリケーション
  ↓
オンプレストレージ
  ↓
(同期)
  ↓
S3バケット

DataSyncはデータ移行・同期サービスであり、アプリケーションからS3バケットへアクセスするための仕組みは提供しません。

Storage Gatewayの場合:
アプリケーションはStorage Gatewayが提供するファイル共有(NFS/SMB)を経由して、S3バケットにアクセスします。

オンプレミスアプリケーション 
  ↓
(ファイルゲートウェイ)
  ↓
S3バケット

ファイルゲートウェイはローカルキャッシュを利用して低遅延アクセスを実現できるため、設問の要件と一致します。

2026/04/27 返信
SNSで暗号化するのになぜlambdaのIAMロールになぜKMSの設定がいるのか

SNSの暗号化はSNSが実行しますが、KMSの認可は「リクエストの主体(Lambda実行ロール)」も含めて評価されるため、Lambda側にもKMS権限が必要です。

SNSのサーバーサイド暗号化(SSE)では、メッセージがトピックに到達した時点で暗号化されます。
この暗号化処理の流れは以下のようになっています。
 1.Lambda関数がSNSにパブリッシュする
 2.SNSがメッセージを受け取る
 3.SNSがKMSに対してデータキー生成を要求
 4.データキーでメッセージを暗号化して保存する

3でKMSを呼び出すのはSNSですが、その呼び出しが許可されるかどうかは、SNSプリンシパルおよびパブリッシュを行ったプリンシパル(=Lambda実行ロール)の両方の権限に基づいて判定されます。そのため、Lambda実行ロールにKMSカスタマーマネージドキーの利用を許可する権限が必要です。

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