birdpixyさんの投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2026/06/12 返信
オンデマンドとプロビジョニングの違いについて

読み取りリクエストが「予測しにくい」とはいっても、設問では 「緩やかな増減」 と書かれています。
DynamoDB Auto Scalingは、プロビジョンドモードで読み取り/書き込みキャパシティ、またはその両方を自動調整できます。
つまり、書き込みは固定的にプロビジョニングし、読み取りだけAuto Scalingで追従させるという設計が可能です。

・緩やかな増減の場合:
Auto Scaling のスケーリング遅延(アラーム発火→反映まで数分)でも十分追従できる → プロビジョンド + Auto Scaling が有効

・突発的な増減がある場合:
Auto Scaling が間に合わずスロットリングが起きる → オンデマンドが有効

2026/06/08 返信
DataSyncでは不可の理由

ポイントは設問の

データはオンプレミスからファイルベースのアプリケーションを使用して、低遅延でS3バケットへアクセスできる必要がある。

という要件にあります。

DataSyncの場合:
アプリケーションのアクセス先はオンプレミスのストレージであり、DataSyncはオンプレミスのストレージとS3バケットの間でデータを同期します。

オンプレミスアプリケーション
  ↓
オンプレストレージ
  ↓
(同期)
  ↓
S3バケット

DataSyncはデータ移行・同期サービスであり、アプリケーションからS3バケットへアクセスするための仕組みは提供しません。

Storage Gatewayの場合:
アプリケーションはStorage Gatewayが提供するファイル共有(NFS/SMB)を経由して、S3バケットにアクセスします。

オンプレミスアプリケーション 
  ↓
(ファイルゲートウェイ)
  ↓
S3バケット

ファイルゲートウェイはローカルキャッシュを利用して低遅延アクセスを実現できるため、設問の要件と一致します。

2026/04/27 返信
SNSで暗号化するのになぜlambdaのIAMロールになぜKMSの設定がいるのか

SNSの暗号化はSNSが実行しますが、KMSの認可は「リクエストの主体(Lambda実行ロール)」も含めて評価されるため、Lambda側にもKMS権限が必要です。

SNSのサーバーサイド暗号化(SSE)では、メッセージがトピックに到達した時点で暗号化されます。
この暗号化処理の流れは以下のようになっています。
 1.Lambda関数がSNSにパブリッシュする
 2.SNSがメッセージを受け取る
 3.SNSがKMSに対してデータキー生成を要求
 4.データキーでメッセージを暗号化して保存する

3でKMSを呼び出すのはSNSですが、その呼び出しが許可されるかどうかは、SNSプリンシパルおよびパブリッシュを行ったプリンシパル(=Lambda実行ロール)の両方の権限に基づいて判定されます。そのため、Lambda実行ロールにKMSカスタマーマネージドキーの利用を許可する権限が必要です。

2026/04/22 返信
正答の選択肢について

https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/emr/latest/ManagementGuide/emr-plan-file-systems.html
AWS公式にもS3AとHDFSを使用すると書いてありました。

Amazon EMR および Hadoop は通常、クラスターを処理するときに以下のうち少なくとも 2 つのファイルシステムを使用します。HDFS と S3A は、Amazon EMR で使用される 2 つの主なファイルシステムです。

EMR-7.10.0以降、EMRからS3への接続はEMRFSからS3Aがデフォルトになったようですので、教科書の情報が古いのだと思います。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/emr/latest/ReleaseGuide/emr-s3a-migrate.html

2026/03/30 返信
学習時間と合格目安について

Ping-tの合格体験記に、合格した人のヒット数やコンボ数が見れるので自分の状況と比較してみると良いと思います。
あと、試験の感想も参考になります。

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