birdpixyさんの投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2026/07/29 返信
DynamoDB TTLのコストパフォーマンスについて

DynamoDBの学習テキストに下記の記述がありました。

TTLによる削除の費用は発生せず、不要なデータを効率的に削除できるので、ストレージコストの最適化にもなります。

他人に質問する前に、学習テキストやAWS公式サイトを読んだり、AI Assistantに質問した方が速く解決できると思いますよ。

2026/07/23 コメント
解説文の意味
Storage GatewayのS3ファイルゲートウェイはオブジェクトロックをサポートしているみたいです。 https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/filegateway/latest/files3/s3-object-lock.html
2026/07/21 返信
キャパシティユニットまたはプロビジョンモードについて

「プロビジョンドモード」の仕組みです。
キャパシティユニットは、解説にあるとおり書き込み・読み込み性能の単位です。

2026/06/12 返信
オンデマンドとプロビジョニングの違いについて

読み取りリクエストが「予測しにくい」とはいっても、設問では 「緩やかな増減」 と書かれています。
DynamoDB Auto Scalingは、プロビジョンドモードで読み取り/書き込みキャパシティ、またはその両方を自動調整できます。
つまり、書き込みは固定的にプロビジョニングし、読み取りだけAuto Scalingで追従させるという設計が可能です。

・緩やかな増減の場合:
Auto Scaling のスケーリング遅延(アラーム発火→反映まで数分)でも十分追従できる → プロビジョンド + Auto Scaling が有効

・突発的な増減がある場合:
Auto Scaling が間に合わずスロットリングが起きる → オンデマンドが有効

2026/06/08 返信
DataSyncでは不可の理由

ポイントは設問の

データはオンプレミスからファイルベースのアプリケーションを使用して、低遅延でS3バケットへアクセスできる必要がある。

という要件にあります。

DataSyncの場合:
アプリケーションのアクセス先はオンプレミスのストレージであり、DataSyncはオンプレミスのストレージとS3バケットの間でデータを同期します。

オンプレミスアプリケーション
  ↓
オンプレストレージ
  ↓
(同期)
  ↓
S3バケット

DataSyncはデータ移行・同期サービスであり、アプリケーションからS3バケットへアクセスするための仕組みは提供しません。

Storage Gatewayの場合:
アプリケーションはStorage Gatewayが提供するファイル共有(NFS/SMB)を経由して、S3バケットにアクセスします。

オンプレミスアプリケーション 
  ↓
(ファイルゲートウェイ)
  ↓
S3バケット

ファイルゲートウェイはローカルキャッシュを利用して低遅延アクセスを実現できるため、設問の要件と一致します。

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