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missesカウンタについて
sh ip nat statのmissesカウンタについてご質問です。
まず、解説画像に「アドレスの空きがなく、割り当ての失敗が4件発生」とありますが、こちらは204件の間違えでしょうか?
そのうえで、僕の認識があっているかの質問なのですが、
allocated 2(100%), misses 204 の部分のmissesは、
”新規に変換用アドレスを割りあてようとしたが、204回失敗している”
という意味で、
Hits: 19999 Misses: 0 の部分は、既にアドレス変換している通信の成功回数と失敗回数 という解釈で良いでしょうか? また、単位はパケットでしょうか?
いろいろ調べてはみたのですが、しっかり理解できず…(仮想環境で検証してみようとも思ったのですが、スマートな検証方法も思いつけず…)
設問を解くのにはあまり重要な部分ではないと思うのですが、有識者の方にご回答いただければと思います。
staff_shiinaさん。修正ありがとうございます。指摘あっていたようで安心しました。
質問部分について、詳しい方いらっしゃいましたらご返答いただければ嬉しいです。
コメント
Hits: 19999 Misses: 0 の部分は、既にアドレス変換している通信の成功回数と失敗回数 という解釈で良いでしょうか?
Ciscoに以下の資料があります。
成功/失敗というより、変換テーブルを参照して「エントリが見つかった回数=Hits」「エントリが見つからなかった回数=Misses」かと思います。
The number of times the software does a translations table lookup and finds an entry. (=Hits)
The number of times the software does a translations table lookup, fails to find an entry, and must try to create one.(=Misses)
また、単位はパケットでしょうか?
厳密にはパケット数ではなく、NATテーブルを参照(lookup)した回数ですが、結果としてパケット単位で増えますね。
Ciscoの資料でも、ping成功時に hits が10増える(Echo 5回+Reply 5回=計10パケット分の変換)とあります。
You can see from the show commands the number of hits incremented. In a successful ping from a Cisco router, the number of hits increases by ten.
コメント
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m mzk1101
2025/12/15 14:31
ご回答ありがとうございます! 大変助かりました。