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(問題の意図はわかります)
とのことなので説明は不要かもしれませんが…
「neighbor」系コマンドの表示対象は“自分”ではなく“相手"です。
問題の意図を考えれば、この設問は「CatAから見てCDPで認識できる隣接装置(相手)はどれか」を問うものなので、正答にCatAを含めるのは筋違いだと思います。
33467の誤答解説が言っているのは「show interfaces」の表示内容に基づく説明です。
セキュリティ違反でポートが無効化された場合、「show interfaces」では「prolocol is down ( err-disabled )」が表示されます。
しかし設問の出力では「protocol is down ( notconnect )」なので、セキュリティ違反でポートが無効化されたという原因付けは誤りという話です。
一方、9890で問われているのは「状態(down/down)」になる原因です。
33467のように括弧内の表示(notconnect/err-disabled)を根拠に判断させているわけではなく、
単純に「status」と「protocol」が、ともに「down状態」になる状況として何があり得るかが問われています。
ポートセキュリティが作動し、ポートが「err-disabled」になれば、結果として状態は「down/down」になります。
したがって選択肢「ポートセキュリティが作動している」で正しいです。
シミュレーション問題はタスク形式で出題されます。
そのタスクの中に「設定変更後、経路を再広告する」といった内容が含まれる場合には必要になりますが、常に必要というわけではないと思います。
(シミュレーション問題の採点の詳細は非公開なのであくまで推測ですが…)
Auto-MDIXがデフォルト有効な機種が増え、実運用ではストレート/クロスを意識せずに済む場面も増えているのは確かですが
この類の問題は物理層の基本原理の理解を問う問題であり、Auto-MDIXは考慮しない前提で読むのが自然だと思います。
Hits: 19999 Misses: 0 の部分は、既にアドレス変換している通信の成功回数と失敗回数 という解釈で良いでしょうか?
Ciscoに以下の資料があります。
成功/失敗というより、変換テーブルを参照して「エントリが見つかった回数=Hits」「エントリが見つからなかった回数=Misses」かと思います。
The number of times the software does a translations table lookup and finds an entry. (=Hits)
The number of times the software does a translations table lookup, fails to find an entry, and must try to create one.(=Misses)
また、単位はパケットでしょうか?
厳密にはパケット数ではなく、NATテーブルを参照(lookup)した回数ですが、結果としてパケット単位で増えますね。
Ciscoの資料でも、ping成功時に hits が10増える(Echo 5回+Reply 5回=計10パケット分の変換)とあります。
You can see from the show commands the number of hits incremented. In a successful ping from a Cisco router, the number of hits increases by ten.