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AWS ソリューションアーキテクト - アソシエイト(SAA-C03)
問題ID : 38367
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ある企業は、多数の産業用センサーからデータを収集しており、これらのセンサーは定期的にデータを送信する。同社はこのデータをDynamoDBに保存し、アプリケーションを使用してデータをリアルタイムで分析している。データの書き込みリクエスト数は一定で予測可能である。一方、読み取りリクエスト数は緩やかな増減があり、予測しにくい。コスト効率よくDynamoDBを運用するためには、どの選択肢が適切か。

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オンデマンドとプロビジョニングの違いについて

退 退会ユーザ
投稿日 2026/06/10

問題文の設問には「データの書き込みリクエスト数は一定で予測可能である。一方、読み取りリクエスト数は緩やかな増減があり、予測しにくい」と書いているため、オンデマンドではないでしょうか?
一部予測できないパターンがあれば、オンデマンドを使うべきかと思いますが認識が間違っていたら教えてほしいです。

2026/06/12 23:33

私も最初は、読み取りリクエスト数が予測しにくいので、オンデマンドモードではないかと思いました。
ただ、問題文には「緩やかな増減」とあるため、急激なスパイクではなく、Auto Scalingで対応できる変動を想定しているのだと思います。
また、オンデマンドモードではRCUやWCUを個別に固定したり、一部だけにAuto Scalingを設定したりすることはできないため、選択肢の中では、プロビジョンドモードで読み取りキャパシティユニットにAuto Scalingを設定する構成が最も適切、ということになるのではないかと。


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2026/06/12 23:37

読み取りリクエストが「予測しにくい」とはいっても、設問では 「緩やかな増減」 と書かれています。
DynamoDB Auto Scalingは、プロビジョンドモードで読み取り/書き込みキャパシティ、またはその両方を自動調整できます。
つまり、書き込みは固定的にプロビジョニングし、読み取りだけAuto Scalingで追従させるという設計が可能です。

・緩やかな増減の場合:
Auto Scaling のスケーリング遅延(アラーム発火→反映まで数分)でも十分追従できる → プロビジョンド + Auto Scaling が有効

・突発的な増減がある場合:
Auto Scaling が間に合わずスロットリングが起きる → オンデマンドが有効


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