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IP計算は大体1分ないくらいで解いてます。全て直す必要はなく、該当部分だけ比較みたいな...?
IPの計算があるときは事前にメモしておくと楽だと思います。
2の階乗は比較的簡単なので暗算でできるかもですが、毎回思考すると余計に疲れてしまうので...
128 64 32 16 | 8 4 2 1
上記のメモ①と
128 / 25
192 / 26
224 / 27
240 / 28
248 / 29
252 / 30
254 / 31
255 / 32
上記のメモ②
を事前に用意しておきます。
暗記する必要はなく、その場で計算して用意するだけで構いません。
①は1オクテットでの該当ビットが立っているときの値
②はプレフィックス値とサブネットの関係
をメモしてます。
①の表で計算やサブネットをわかりやすくする手助け
②で一般的なサブネット確認
ができます。セグメントを分けるときだったり、知識の確認で変なビットの立ち方があるときは①を用いて適宜足し算が必要ですが、毎回2進数変換するだけでも手間ですよ。
例、93は64より大きく、128より小さいので、64のbitが立ってる。
また、93-64=29なので、同じく、16のbitも立ってる。
・・・
「0 1 0 1 | 1 1 0 1」
だ!みたいな感じですね。
単純な話しですが、奇数は1bitの箇所が立ってるし、128bitの下のbitが全て立っていたら、127になる。みたいに、いくつか計算の助けにしながら、IP計算の問題はいつもメモを見つつ暗算で解いてます。
ARPのパケットはEthernetフレーム(MACアドレス宛)で送られるため、技術的にはデータリンク層のプロトコルという認識です。
先の方も述べていますが、ARPリクエストもARPリプライもL2(データリンク層)でやりとりされてます。
ARPリクエスト,ARPリプライはどちらもIPヘッダを持っていません。
ですが、ARPリクエストの中にはIPアドレス(L3情報)が含まれています。
そのため、「L3の情報を扱う=L3のプロトコル?」という認識の人もいるのかと...
ARPの正しい理解として、「L2で動くが、L3のために働く」という立ち位置なので、型に当て嵌めないなら、「L2.5層(ネットワーク層とデータリンク層の中間)」という認識でいいかと思います。
解説にも書かれていますが、username password と username secret はどちらか一方しか設定できないからです。
厳密に言えば、同時に保持することができないからかと。
古いIOSだと両方設定できて、「secret」が優先された。
新しいIOSだと「password」と「secret」の併存ができない。
ということでしょう。解説のERROR文
Can not have both a user password and a user secret. Please choose one or the other.
からも同時に設定できない。ということが読み取れます。
この場合、セキュリティ上の観点で「secret」でパスワードを設定したい場合は、
Switch(config)#username suzuki password pass1
Switch(config)#username suzuki password pass2
Switch(config)#no username suzuki
Switch(config)#username suzuki secret pass3
としないといけないかもしれませんね。