tkoibuchiさんの投稿一覧

助け合いフォーラムの投稿
2026/01/29 コメント
OSPFから再配送されるルートについて(30113&81725)
言葉足らずで失礼しました。 意図するところは参考リンクの検索バーで「*EIGRPへの*OSPFルートの再配布について」とOSPF->BGP参考リンクタイトルに沿って文言を変えて調べてみても、OSPF->EIGRPを説明するような文書のヒットはなかったということです。 おっしゃるとおりシンプルすぎて説明するほどでもないと思われているのかも… 上に書いた推察はあくまで自分の記憶のためのなんちゃって理論だと思うことにします。 再々のご回答ありがとうございました!
2026/01/27 コメント
OSPFから再配送されるルートについて(30113&81725)
ありがとうございます。 「BGPへのOSPFルートの再配布について」を掲載するCiscoのサイトでEIGRPへの再配布についても検索してみましたが、こちらは明確な文書がないようでした。 これはもうそういうものとして覚えるしかないでしょうか。 EIGRP の 1 プロセスは、OSPF のエリアが持つ “境界・集約・距離の概念” を 一つの AS内で完結させているとどこかで読んだのですが、であれば下記のように考えることは大筋破綻していないでしょうか? ・ EIGRPは、プロトコルとして洗練された結果単純化し、OSPFが持つエリア内・間・外の概念を再配送されても理解できない(する必要がない)ため、全部受け入れて等しくExとして扱う。EIGRPからの再配送で挙動に違いがないのもそのため。 ・ BGPはOSPFより上位の概念でエリア的構造(=階層、≒AS)を扱うため、自身のLocal/Externalの定義に沿ってOSPFのO/O IA & O E1/E2 を分けて理解する。外部ASのエリア内情報(=O E1/E2) は基本的に持つ必要がないので既定に含まれないが、受け取る枠組みはある。 お手数おかけします。
2026/01/26 投稿
OSPFから再配送されるルートについて(30113&81725)

お世話になります。
OSPFを再配送する時、再配送先プロトコルによって、既定で含まれるルート種別は変わるのか、という質問です。

30113 はOSPF->EIGRPの再配送

"設問では、EIGRPの名前付きモードで再配送の設定が行われています。
「redistribute」コマンドで「match」オプションによるメトリックタイプの指定を行っていないため、OSPFで学習した全ての経路情報が再配送されます。"

正解は、O, E1, E2 です。問題文にはありませんが解説から、O IAがあればそれも含まれるであろうと理解しました。

81725 はOSPF->BGPの再配送

"設問では「redistribute」コマンドで「match」オプションによるメトリックタイプの指定を行っていません。
「match」オプションなしのデフォルトで再配送されるルートはエリア内ルート(O)とエリア間ルート(O IA)なので、設問の場合はエリア内ルート「192.168.30.0/24」のみがR1に再配送されます。"

正解は、O のみであり、E1 E2 は含まれません。こちらも問題文にはありませんが解説から、O IAがあればそれも含まれるであろうと理解しました。

つまり対EIGRPの場合は全て、対BGPは内部ルートのみ、を既定で配送する、という挙動だという認識ですが、正しいでしょうか。
自分で簡単に調べた限りでは、OSPFの再配送先プロトコルによって、再配送されるルートが影響を受けるという記載は見つかりませんでした。
Cisco のドキュメントを読み込んだわけではないので、見落としがあれば申し訳有りませんが、どなたかご教示いただけますと助かります。

また、再配送先によって挙動が変わるのであれば、上の設問ははOSPFからの再配送ですが、EIGRP/BGPからのものについても挙動の変化はあるのでしょうか?

2026/01/06 返信
vrf definition VRF_RB 不在

tym78 さん
arashi1977 さん

迅速丁寧なご返信いただきましてありがとうございました!

VRF_Router(config)#interface GigabitEthernet0/2
VRF_Router(config-if)#no vrf forwarding VRF

VRFを追加の時だけでなく、削除の場合もIP アドレスが消えることを認識しておりませんでした。
IP アドレスの消失によってOSPFプロセスからも排斥されることをご指摘いただき、この選択肢が誤であることが更に腹落ちしました。

また「VRF_RB を作成しないでやった場合」の例示、大変助かります。
vrf definition による既存のVRFの設定がなくとも、

RT(config-if)#vrf forwarding VRF_A

によって自動的にVRFが作られる、しかしIPv4 Address-familyが有効化されないので結局使えない、という知見を得、VRF設定への理解が深まりました。

2026/01/05 投稿
vrf definition VRF_RB 不在

正答にある vrf forwarding VRF_RB ですが、show running-config に vrf definition VRF_RB が存在しないため、この答えだけだと成立しないのではないでしょうか?

また、問題IDを失念しましたが、ルーティングテーブルを同様に二つに分ける際、やはりVRFを一つだけ設定している設問があったと思います。
この場合 sh ip route にはVRF無しと有りとの二つの経路が載り、sh ip route vrf [VRF-Name] にVRF有りの経路が載るという理解でよいでしょうか。
であれば、設問29089においてはA社B社のテーブルを分けたいため、別途VRF_RBが必要なのは理解できます。

合格体験記の投稿
2023/04/11 投稿